痴光山さん
のうた一覧
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詩に詠み練る愉しみはその一瞬、その心情を画きて味わふ
令和八年七月二日
5
ひとに、次々見せることでは、あり...
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顔出さぬひと辞めたりと仲間言ふ 歌会に集ふも一期の一会
令和八年六月四日
3
多くは、ご自身の高齢、または老々...
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古き在の広き畑脇に墓三基 「奥都城」、「奥津城」の彫り深し
令和八年六月三日
5
近くには、白髭神社もあるんです。...
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後期老かんしゃく減らし我を折るを 自賛するもただ惚けの進化や
令和八年五月十八日
2
まったく、そうでしょうね。
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古タウン妻逝きし孤老引越しぬ ぺりぺり剥がるる住いと、誼
令和八年五月十四日
3
実に、寂しいですね。
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ああ青春 はそと来てそと去りたるに 老秋いふは抱きつけるまま
令和八年四月二十二日
3
老秋は造語です。人生の秋、晩年、...
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いま闌くる花水木に桜を較ぶれば あのスカートのモンローに見返り美人
令和八年四月十六日
2
花が、上向きなのと、下向きなとこ...
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春庭の蟻吹き出る穴にしゃがみ居り 幼な返りの八十路ぞ可笑し
令和八年三月二十七日
2
子供のときから、虫好きの自分でし...
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大相撲、野球、笑点面白かりき 物足らなきぞ令和となりて
令和八年三月十二日
2
なぜかそんな気がします。私だけで...
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膀胱がん強かなるも明るくと 健康寿命を共生寿命と
令和八年二月十二日
5
高齢者は、それなりに進展は遅くな...
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高々と冷ゆる蒼穹を掃く筆跡よ ふたつに割るる先端伸ぶる
令和八年二月十一日
4
ジェット機の左右のエンジンですね...
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寒風の土手道横切るとら猫は 小袋持つ吾をまだ見返せり
令和八年一月三十日
5
もとより、お腹が空いているのです...
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ミリオンセラー三十曲の美智也節 「深夜便」ラジオ 芯に沁み来ぬ
令和八年一月二十九日
4
本当に、三橋美智也はよかったー。
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女子ジャンプあかぬける沙羅距離伸びず 二十歳のレジェンドいま三十路前
令和八年一月二十七日
3
高梨沙羅のファンなんです。少し寂...
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目覚むれば新たな一日迎えるに 聴く耳失して早や荒卒寿
令和八年一月十六日
7
八十五歳を超えました。
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寒中に毛布は一枚如何に寝む 毛足長きを敷きて熟睡
令和八年一月十三日
4
掛け布団は羽毛。毛布を敷くのは、...
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歩きても庭眺むるも極めける 冬枯れに短歌の神は出で来ず
令和八年一月九日
5
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日高屋に満州、松屋並む駅正面 駅裏の中華屋ひそと退きたり
令和八年一月一日
3
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幸、不幸はミラーボールの玻璃の面 時待たばまた光来るらむ
令和七年十二月三十日
3
自暴自棄に、なるべくならないよう...
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「ウインナパン 橋下の寒い野良猫にね」と レジの女店員にっこり受ける
令和七年十二月二十五日
3
分かるのですよね(笑い)。
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