秋蒔こむぎさん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
力なくここは安全立ち尽くす夕立過ぎる窓枠の中
令和五年六月十六日
3
もっと見る
夕涼み遠く眺めた対岸の街を冷まして紫陽花の雨
令和五年六月十二日
5
もっと見る
あの場所はもう来ぬひとを待つてゐる 覚えた痛み梅の雨降る
令和五年六月二日
4
もっと見る
晩酌じゃ海苔パリしゅわり春の月灯り点りて我に返らん
令和五年五月十一日
4
もっと見る
そのひとはお手ていっぱい空を呼ぶ真白な日々よ夢よ未来よ
令和五年五月六日
4
もっと見る
雪の下春が顔出す北国の寒き陽だまり花待ちわびる
令和五年四月二十五日
4
もっと見る
曾孫の玩具拾いし皺の手はいつぞや孫と子と繋いだ手
令和五年四月十四日
5
もっと見る
お隣はきっとお花見帰りだな花吹雪連れ車が停まる
令和五年四月六日
9
もっと見る
青空に桜の春と湯の祭り夜空を締めよ山に火ぞ入る
令和五年四月三日
4
もっと見る
ぜんざいの妙味桜は花盛りああにっぽんの春は賑わし
令和五年四月一日
10
もっと見る
君の瞳が何を追うのか気になってかつては見えし光探して
令和五年三月三十一日
4
もっと見る
目をつむりうたた寝したい待ち合わせことりとひとつ加加阿置かるる
令和五年三月三十日
7
もっと見る
道訊かれ力になれず見送ってどうかあのひと辿り着いてね
令和五年三月二十九日
10
もっと見る
珈琲の闇に溶けてく味がしたお砂糖ひとつ我が零るる
令和五年三月二十八日
10
もっと見る
抱き連られ小さな手には初めての桜色みた君はこれから
令和五年三月二十七日
8
もっと見る
誰だらう山が笑ふと云つたのはほんとに笑つてゐるではないか
令和五年三月二十四日
13
もっと見る
雨上がり暦花見と書き込めば雨粒きらり光り春待つ
令和五年三月二十三日
9
もっと見る
もう二度と会えないと知るその日まで知らなくていい気づくことすら
令和五年三月二十二日
5
もっと見る
時を止め愛しきあの日留めたる約束かけた乾燥花
令和五年三月二十日
7
もっと見る
続く日々ほんとは折れてしまいたいされど神さま私に優し
令和五年三月十九日
7
もっと見る
<<
1
|
2
|
3
|
4
>>