秋蒔こむぎさん
のうた一覧
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どしゃ降りに耳を澄ませて稲光じっと秒数数えるひとり
令和六年二月二十二日
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ふわふわと宵の気持ちを捕まえて好きと言いたい焚火の向こう
令和六年二月十一日
7
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帰り道見上げた空は春近しさよならオリオン次の冬まで
令和六年二月八日
7
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息白く見上げた山のお隣の月の残りに勇気をひとつ
令和六年一月三十日
8
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青の空世界にふたり街の朝今日はなにする ただ君といる
令和六年一月六日
5
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そっと手を続く大地のその先へどうかどうかと願うことしか
令和六年一月三日
7
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喧騒の景色を置いて大晦日電波届かぬ汽車の窓から
令和五年十二月三十一日
5
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灯台か街の灯りか流れ星さよなら明日ここを出ていく
令和五年十二月十四日
7
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白黒の写真に問うたこの場所に君は何色みてたでしょうか
令和五年十一月二十九日
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にこにこと若者に問うおばあさん「はろううぃーん?」きっと普段着
令和五年十月二十八日
5
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月あかり見上ぐ平和のその先でうさぎは餅をつけますように
令和五年十月二十七日
7
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巡り来るほっと優しい祖母の愛箱いっぱいの泥のじゃがいも
令和五年十月二十六日
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今年もか覚えているは耳の奥君のあの歌うたう秋桜
令和五年十月二十二日
7
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大騒ぎ寝息汗かきお腹空き初めての夏君のはじまり
令和五年十月二十二日
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この街は金木犀が過剰なの容赦ないほど過去を引き連れ
令和五年十月二十日
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そこここに現代アートいつのまに作者経歴わずか一歳
令和五年十月二十日
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満ちてなお闇に泣いても走れないあなたがくれたこのヒールでは
令和五年九月二十三日
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虫の声小さい秋と小さい手巣立つ日思ふ早過ぎるとて
令和五年九月二十二日
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全滅や体調不良に頼むから一人は動けるようにしといて
令和五年六月二十五日
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これは酔い扉を開けて思い出す夜風の街に生温い影
令和五年六月十八日
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