しんじゅさん
のうた一覧
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ひさかたの月の光に照らされてゆくもかへるも浜の白波
令和七年十二月三十一日
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年は見えねば、我には今はただ波の...
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天の原月のさかづき傾けてひとり酌むらし夜の雅び男
令和七年十二月二十七日
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たが人ぞ歌ふ声のみ聞ゆなり ...
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なほ思ひ焦がれよとてや賢しらに枯れ葉吹き寄こす冬の夕風
令和七年十二月二十六日
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吹きよこす風の枯れ葉に埋もれて ...
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暮れぬれどいそがぬ人を待つほどは千年と思ふ一夜なりけり
令和七年十二月二十二日
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早し早しと言ふ人もあれど。 ...
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冷たさも思ひ知らゆきふりはてて手も触れがたくなりにけるかな
令和七年十二月二十日
7
手の冷たさも思ひ知らぬままに古り...
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ちりつもる庭の紅葉も惜しけれど朝清めする雪のさやけさ
令和七年十二月十九日
7
とのもりの伴のみやつこ心あらばこ...
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言の葉に香をだに染めむ花もがなひとり伏見の里のたちばな
令和七年十二月十六日
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加茂川や映るくるまのほのぼのと漕ぎゆく舟のかがりかと見ゆ
令和七年十二月十五日
8
鵜舟にたく篝火の影もかくのごとく...
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紅葉やしぐれも果ててふる雪に色だにうつせ秋のかたみに
令和七年十一月二十一日
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白雪のつもるばかりのもみぢばも ...
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朝の野の草分け衣袖濡れてくだけるばかり露の白玉
令和七年十一月十九日
6
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風吹けば秋やいづこと紅葉の散りてゆくへをたどるべらなり
令和七年十一月六日
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風の上にありか定めぬ塵の身は ゆ...
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手折れとて花やわが身に枝垂るらん袖もしぐれの萩の一群
令和七年十一月四日
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手折りつる小萩が枝の露しげみ し...
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詠みかはす声をしるべにいくよよを止まるも知らず和歌の友舟
令和七年十一月二日
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たとひよよの暗からんときとて、し...
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言の葉を万代かけてたむけせよ和歌の友舟とまり知らねば
令和七年十一月二日
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このたびはぬさもとりあへずたむけ...
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月の舟呼べど甲斐なく更けゆけばよをうみわたる秋のさ牡鹿
令和七年十一月二日
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櫂なくて帰るかた無き月の舟 世を...
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蝉の音をうらやましくも思ふかなやまぬ恋する今日やこの頃
令和六年八月二十二日
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叶ふも叶はぬもひと夏のことになむ...
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ひさかたの雲のまがきに色籠めて野辺の緑は深くなり行く
令和六年七月二十八日
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雲に遮られし緑の、野辺に色こもり...
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川の辺の緑を深み行く水の音さへ今は夏めきにけり
令和六年六月八日
8
音さへ夏の心地こそすれ
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世の憂さを風の便りに聞くからに花やその身を捨てて散るらむ
令和六年四月十五日
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梅の花春の盛りに紛らせて散るや別れのつらきを思へば
令和六年四月三日
8
桜に紛らせて
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