茂作さん
のうた一覧
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髮落とし男の子裝ふ乙女らの 哀しき思ひ如何ばかりかは
令和四年八月二十一日
13
ソ連兵の凌辱から逃れるため若い女...
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屋根裏に潛みて災い逃れたり ソ連の兵を母は語りぬ
令和四年八月二十一日
14
ソ連兵の軍規は著しく乱れ、夜にな...
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もう少し大人になつて慾しかつた 僕は子どものままでゐるから
令和四年八月二十日
10
我が儘でした 甘え過ぎていま...
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我が友にやがては吾もと云ひに行く 不治の病を得たりと聞きて
令和四年八月十九日
13
何と言葉をかけたらよいのか迷いま...
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どうしてもピース填まらぬ人生の 最終コーナー靜かに囘る
令和四年八月十八日
13
まだまだやり残したことがありそう...
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手花火が少女の顏を赤々と 照らして終はる淡いときめき
令和四年八月十七日
16
遠い思い出です
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現し世に逢ふことの無き姉兄の 御魂安きと撫順訪ふ
令和四年八月十六日
17
敗戦直後の旧満州での逃避行で幼い...
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囘轉すドアになかなか入れない このタイミング吾の人生
令和四年八月十五日
12
いつも遅れてばかりでした
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自撮り棒 眼合はした携帶の 顏はますます亡き父に似て
令和四年八月十四日
13
最近父親にそっくりになって来たと...
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顏蹴られ足蹈まれても嬉しきは 孫三人との雜魚寢の一夜
令和四年八月十三日
17
孫が泊まりに来ました
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あの夏は歸つてこない鎌倉の 海に輝く奢れる肢體
令和四年八月十二日
13
ウインドサーフィンで遊んだ材木座...
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墓仕舞ひする土地もあり夏草に ぽつと殘れる蝉の拔け殼
令和四年八月十一日
14
同じ霊園には墓じまいした区画もあ...
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二人とも暑い日だつたと妻が云ふ 二本の桶に水汲みてゆく
令和四年八月十日
16
両親ともに亡くなったのは真夏でし...
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偶然に出會つた振りをしてた君 知つてた僕は默つてゐたよ
令和四年八月九日
14
待ってたんだね 昔の思い出で...
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喉ぼとけググと流れる生麥酒 指の先まで屆く冷たさ
令和四年八月八日
12
暑い日は生ビールが美味しいです
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夏盛り聲を盡くして鳴く蝉の 命は知らず明日の來るやも
令和四年八月七日
14
縄文のお歌有難うございます
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二段飛び階段上る若者の 先には御社縁結びの神
令和四年八月六日
11
諏訪大社 何をお祈りしたのでし...
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お年ごろ乙女が見詰めほんのりと 赤を増すよな未熟なトマト
令和四年八月五日
11
隣の畑ではお母さんと娘さんがトマ...
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知らぬ街移り住みてや幾歳月 此の地は孫にも故郷となる
令和四年八月四日
13
長男は結婚後も近くに住んでくれま...
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遺傳子に繩文の記憶殘りてか 栗の柱の懷かしき吾
令和四年八月三日
14
三内丸山古墳 何故か懐かしさ...
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