茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
諏訪の湖出雲の神の祀られて 柱立てるや遠き末ずえ
令和四年七月二十三日
13
諏訪大社 国譲り神話から出雲...
もっと見る
旅先の夫婦食堂懷かしき 昭和のスター・サイン飾れり
令和四年七月二十二日
12
味付けも懐かしい味でした
もっと見る
もうずつと歸つてゐない故里の 言葉を驛の人ごみに聞く
令和四年七月二十一日
11
懐かしい言葉が聞けました
もっと見る
つり革を握らんとして躊躇ひぬ 少女の指 傍らにあり
令和四年七月二十日
14
年齢差を感じます
もっと見る
つくづくと昔は良きと云ふ友よ 君も負けずに惡ガキだつた
令和四年七月十九日
10
今の若者は…とは我々もよく言われ...
もっと見る
ぐんぐんと西瓜の蔓の伸びて來て 雌花見つける朝の喜び
令和四年七月十八日
13
西瓜の着果を確実にするには人工受...
もっと見る
水槽を見上げる瞳に虹の影 祖母を探して三つの娘の聲
令和四年七月十七日
14
7月16日は虹の日だそうです ...
もっと見る
いつの間に父と母より永らへる さして誇れることの無きまま
令和四年七月十六日
17
余り長生き出来なかった両親 ...
もっと見る
いつ鳴くと思ひて待つや不如歸 今日有明に聞くぞ嬉しき
令和四年七月十五日
14
今朝不如帰の初音がやっと聞けまし...
もっと見る
朝取りの枝豆の緑抱きかかへ 花束のごと妻に手渡す
令和四年七月十四日
16
今夜はビールが美味しそうです
もっと見る
我が祈り屆ゐて凄き今日の雨 すぐれば憂ふ苗の萠え立ち
令和四年七月十三日
14
雨を乞う祈りが届きました た...
もっと見る
水遣りが朝の習ひとなりにけり 八大龍王雨ふりたまへ
令和四年七月十二日
14
雨が待たれます *時により...
もっと見る
惡い夢見たかと目覺む朝刊の 一面見出しに凶彈の文字
令和四年七月十一日
13
信じられない思い 夢だったか...
もっと見る
柔らかき鈴の音鳴りて一炷香 靜かに探す失くした世界
令和四年七月十日
11
一炷香(いっちゅうこう)=線香1...
もっと見る
ギラギラと向日葵の花五六本 吾を見下ろし大きく笑ふ
令和四年七月九日
11
暑い日が続きます
もっと見る
自墮落に老ゐる恐れに急かされて 吾は畑に自轉車を漕ぐ
令和四年七月八日
14
ボケ防止に始めた家庭菜園には自転...
もっと見る
點滴の落ちる遲さに慣れて來て 歸還の時の遠きを悟る
令和四年七月七日
14
入院生活を思い返して・・・
もっと見る
花終へた庭の紫陽花うち枯れて 來年見んとや切り摘む夕べ
令和四年七月六日
11
紫陽花は選定しないと次の年の花付...
もっと見る
水槽に弱つた金魚の底にゐて 呼吸噐求む夏の日盛り
令和四年七月五日
13
暑さに金魚も弱りがちです
もっと見る
燦燦と向日葵の花大きくて 黄金の眼夏を見わたす
令和四年七月四日
11
暑い日が続きます
もっと見る
[1]
<<
59
|
60
|
61
|
62
|
63
|
64
|
65
|
66
|
67
|
68
|
69
>>
[80]