茂作さん
のうた一覧
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あの夏は歸つてこない鎌倉の 海に輝く奢れる肢體
令和四年八月十二日
13
ウインドサーフィンで遊んだ材木座...
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墓仕舞ひする土地もあり夏草に ぽつと殘れる蝉の拔け殼
令和四年八月十一日
14
同じ霊園には墓じまいした区画もあ...
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二人とも暑い日だつたと妻が云ふ 二本の桶に水汲みてゆく
令和四年八月十日
16
両親ともに亡くなったのは真夏でし...
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偶然に出會つた振りをしてた君 知つてた僕は默つてゐたよ
令和四年八月九日
14
待ってたんだね 昔の思い出で...
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喉ぼとけググと流れる生麥酒 指の先まで屆く冷たさ
令和四年八月八日
12
暑い日は生ビールが美味しいです
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夏盛り聲を盡くして鳴く蝉の 命は知らず明日の來るやも
令和四年八月七日
14
縄文のお歌有難うございます
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二段飛び階段上る若者の 先には御社縁結びの神
令和四年八月六日
11
諏訪大社 何をお祈りしたのでし...
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お年ごろ乙女が見詰めほんのりと 赤を増すよな未熟なトマト
令和四年八月五日
11
隣の畑ではお母さんと娘さんがトマ...
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知らぬ街移り住みてや幾歳月 此の地は孫にも故郷となる
令和四年八月四日
13
長男は結婚後も近くに住んでくれま...
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遺傳子に繩文の記憶殘りてか 栗の柱の懷かしき吾
令和四年八月三日
14
三内丸山古墳 何故か懐かしさ...
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本氣では走らないから驅けつこを しやうと誘ふ七歳の孫
令和四年八月二日
15
七歳の孫にも負けるようになりまし...
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夏休み日燒けの黒を競ひけり 從兄弟と遊ぶ海の思ひ出
令和四年八月一日
16
休みは母の実家の海で従兄弟たちと...
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もう少し病氣のままで寢てゐたい 獨り占めするママになるから
令和四年七月三十一日
15
近くに住む三人兄妹の孫 真ん...
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知らぬ間に畑に芽を出す青紫蘇の 出自は問はず育てて見やう
令和四年七月三十日
17
どこからか種が飛んできたんでしょ...
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今も問ふ父が身罷るその時に 我が親不孝許し給ふや
令和四年七月二十九日
11
散々親不孝しました
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少しづつお酒の量が減つてくる 老いの匂ひを嗅ぎ取る夕べ
令和四年七月二十八日
13
妻に酒の量が減ったと言われます
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雄叫びを殘して過ぎるリニアカー 携帶構へて待つ人笑ふ
令和四年七月二十七日
10
山梨リニア見学センター 一瞬...
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送れども削除しやうか迷ふかな 既讀にならないラインのメール
令和四年七月二十六日
12
なかなか既読にならない
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蝶々が少し疲れて飛んでゐる 鰻食べやう夏の眞ん中
令和四年七月二十五日
14
夏バテ気味です
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澁滯の道の踏切不意に鳴り 快速電車夏かき分ける
令和四年七月二十四日
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暑い日が続きます
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