茂作さん
のうた一覧
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腰浮かしペダルを四股と踏み込んで 風を切り裂くヘルメットの群れ
令和四年八月三十一日
10
見応えのあるのは最終コーナーです
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秋なすび深紫色に柔らかき 母を思ひて二つ摘み取る
令和四年八月三十日
17
秋ナスは貴重です
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あちこちに向かひて眠る孫三人 それぞれ育て其れ其れの夢
令和四年八月二十九日
14
雑魚寝する孫たちを見て
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その邊りあの邊りかと思ひきや 野邊の送りをゐたせしところ
令和四年八月二十八日
14
残された資料などから撫順で亡くな...
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アーカイブ君との寫眞も削除する 携帶電話を買ひ替へた日に
令和四年八月二十七日
15
少し心残りがありましたが思い切っ...
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つくつくと餘り急かすな法師蝉 夏の宿題まだ半ばなり
令和四年八月二十六日
14
夏休みも残りわずか 孫たちの...
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忍び入る秋の氣配に目を覺まし 硝子戸閉ぢる朝明けのころ
令和四年八月二十五日
15
朝夕はずいぶん涼しくなりました ...
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出來不出來あれども一年紡ぐかな 一日一首「うたのわ」の歌
令和四年八月二十四日
19
初投稿から一年が経ちました ...
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力盡き空を見上げる夏蝉の 命を繋ぐ子らへの祈り
令和四年八月二十三日
12
蝉の死骸が目立ちます
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夏野菜仕舞ひて土を起こす時 蟲の住み家は被災地となる
令和四年八月二十二日
12
虫が一杯出てきます
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髮落とし男の子裝ふ乙女らの 哀しき思ひ如何ばかりかは
令和四年八月二十一日
13
ソ連兵の凌辱から逃れるため若い女...
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屋根裏に潛みて災い逃れたり ソ連の兵を母は語りぬ
令和四年八月二十一日
14
ソ連兵の軍規は著しく乱れ、夜にな...
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もう少し大人になつて慾しかつた 僕は子どものままでゐるから
令和四年八月二十日
10
我が儘でした 甘え過ぎていま...
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我が友にやがては吾もと云ひに行く 不治の病を得たりと聞きて
令和四年八月十九日
13
何と言葉をかけたらよいのか迷いま...
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どうしてもピース填まらぬ人生の 最終コーナー靜かに囘る
令和四年八月十八日
13
まだまだやり残したことがありそう...
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手花火が少女の顏を赤々と 照らして終はる淡いときめき
令和四年八月十七日
16
遠い思い出です
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現し世に逢ふことの無き姉兄の 御魂安きと撫順訪ふ
令和四年八月十六日
17
敗戦直後の旧満州での逃避行で幼い...
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囘轉すドアになかなか入れない このタイミング吾の人生
令和四年八月十五日
12
いつも遅れてばかりでした
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自撮り棒 眼合はした携帶の 顏はますます亡き父に似て
令和四年八月十四日
13
最近父親にそっくりになって来たと...
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顏蹴られ足蹈まれても嬉しきは 孫三人との雜魚寢の一夜
令和四年八月十三日
17
孫が泊まりに来ました
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