茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
訪ひきても昔を偲ぶ影はなし 瀬田の唐橋仕舞ひの戰
令和四年四月一日
11
瀬田の唐橋 壬申の乱の最後の...
もっと見る
あと幾度見られるものか知らねばや 花の盛りは寂しさもあり
令和四年三月三十一日
11
桜がほぼ満開です 歳の所為で...
もっと見る
朝の街群れて酒飮む外つ國の 知らぬ言葉をほのぼのと聞く
令和四年三月三十日
9
夜勤明けと思われる同郷の仲間たち...
もっと見る
寄り添つた葱の姿に勵まされ 萎える芋葉に新たな芽吹き
令和四年三月二十九日
11
先日の遅霜にやられたジャガイモに...
もっと見る
妻が買ふ赤い莓の不揃ひで 殘り二つの小さきを食ふ
令和四年三月二十八日
13
妻が大好きな莓 バーゲンで安...
もっと見る
ここかしこ空を見上げる指の先 櫻前線吾が街に來る
令和四年三月二十七日
10
この街でも桜が咲き始めました
もっと見る
遲霜に黒く萎れた芋の芽の 傍に寄り添ふ根深一群
令和四年三月二十六日
11
先日の遅霜でジャガイモの芽はやら...
もっと見る
自らの鼾に驚き目覺めして むやみに吼える燐家の仔犬
令和四年三月二十五日
12
犬もイビキを掻くそうです
もっと見る
辛夷咲く空に舞ひ散る今日の雪 白を競へる春の氣まぐれ
令和四年三月二十四日
14
この時期関東南部にも雪が降りまし...
もっと見る
きらきらと春のひかりに放たれて 緑を擴げ伸びる蘿蔔
令和四年三月二十三日
12
寒い時期から育てた大根 ビニ...
もっと見る
孫娘 來なかつたねと妻が云ふ テーブル硝子を片附けた午後
令和四年三月二十二日
12
孫娘はテーブルの上で遊ぶのが大好...
もっと見る
水溜まり飛び越えて行く元氣な子 ピチヤピチヤ飛ばす惡戲小僧
令和四年三月二十一日
12
雨上がりの登校風景でした
もっと見る
荒れ畑を唸りて進むトラクター 尻に吐き出す目覺めした土
令和四年三月二十日
10
農家も春植え野菜の準備を開始した...
もっと見る
閉ぢられた本の栞が氣にかかる 君の心の知らない頁
令和四年三月十九日
10
お互い知らない部分を認めあった方...
もっと見る
初音聞く今日の喜び半ばなり あと幾たびか春に逢ふべき
令和四年三月十八日
11
あと何年初音を聞けるかと思うと少...
もっと見る
眠る人知らぬ孫らが水掛ける 春のひかりの奧城所
令和四年三月十七日
14
墓参りを済ませました 孫たち...
もっと見る
初蝶の舞ひ來て春を喜びぬ 明日を種まく節と定める
令和四年三月十六日
15
野菜栽培は種まき時期を見定めるの...
もっと見る
ほのぼのと春の光に包まれて 常世の國を往き來ふ翁
令和四年三月十五日
15
近所のご老人は庭に椅子を出して気...
もっと見る
君と逢ふ後ろめたさと嬉しさを 一緒に食べる雨の日の午後
令和四年三月十四日
14
幼なじみに誘われました 妻に...
もっと見る
我が心空にならんと思ふかな 計らふ事の多きばかりに
令和四年三月十三日
11
ひたすら座れ、心をむなしくせよと...
もっと見る
[1]
<<
51
|
52
|
53
|
54
|
55
|
56
|
57
|
58
|
59
|
60
|
61
>>
[67]