茂作さん
のうた一覧
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芋を植ゑ春一番の吹く日より待たるるものは鶯のこえ
令和八年二月二十六日
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あといくど相見ることのあるものか齡かさねて友は親しき
令和八年二月二十五日
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三度來て摘まづに歸る蕗の薹今日春雨に伸びやするらん
令和八年二月二十四日
14
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今日見れば乙女になりぬ昨日まで男の子まじりて劍のまねごと
令和八年二月二十三日
9
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知らぬ顏窓に眺めて小さき禮ローカル線の動き出すとき
令和八年二月二十二日
12
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山あいの梅の香りをたづねてはなお瀬をのぼる若鮎のむれ
令和八年二月二十一日
15
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いつよりかここに坐ると思ひけり心づきたる果ての一鈴
令和八年二月二十日
9
集中出来るとあっという間に終わり...
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酒飮まぬ友も戀しきしくしくと雨降るばかり過ごす夕べは
令和八年二月十九日
11
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冬の日の母の背中のあたたかきねんねこ半纏遠い思ひ出
令和八年二月十八日
10
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歸り道氣づけばすこし遠廻り梅の香りの懷かしくして
令和八年二月十七日
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枯れ果てた部屋のパキラを眺めては買ひ來たときを妻と語らふ
令和八年二月十六日
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40年前この家を立てたときに買っ...
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冬ごもり起きろとばかりひたすらに畑打つ翁啓蟄はまだ
令和八年二月十五日
10
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つくづくと思へばやすき身なりけり上をのぞまず下もながめず
令和八年二月十四日
10
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霜柱今朝は見えずに菜の花は淺きみどりに萠えそめにけり
令和八年二月十三日
8
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昔せし隱れ遊びをなつかしむいつも君だけ搜してた僕
令和八年二月十二日
9
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昔かな友とふざけて氷柱持ち劍に見立てて冬のチャンバラ
令和八年二月十一日
11
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雪とけて咲きそめにける梅の花ここに春がと人の指さす
令和八年二月十日
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たちおくれ今日降る雪を怨むかな色を霞める白梅の花
令和八年二月九日
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関東南部も積雪がありました
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冬枯れて畑に佇む黒豆の枝を辛く吹くなる風の色かな
令和八年二月八日
9
正月用の黒豆の一部が収穫されずに...
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明日からは寒氣あらくも吹くといふ笹の葉添へるきぬざやの苗
令和八年二月七日
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週末は関東地方も寒くなりそうです
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