茂作さん
のうた一覧
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落ちる葉をかくとも盡きぬ僧の背に 次ぎの落ち葉はとどまりもせず
令和六年一月二十三日
13
比叡山無動寺明王堂にて
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縛られて殘る白菜の寂しかり あるじ忘れず摘みにまゐるや
令和六年一月二十二日
10
隣の畑には寒さ対策された白菜が残...
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山茶花の花の物いふ心地して 別れし女の聲ぞ戀しき
令和六年一月二十一日
16
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ささがにの絲に絡まるわくら葉は あるかなきかの風に囘れり
令和六年一月二十日
14
おだやかな一日でした
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しもばしら蹈ままく惜しきおのづから やがては溶けるいのちなりせば
令和六年一月十九日
12
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おどろきて母呼ぶ外の手水かな 落葉を閉ぢて今朝は氷れる
令和六年一月十八日
12
故里の思い出
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人もまだ問ひこぬほどの朝の畑 光りに向かふ玉葱のむらむら
令和六年一月十七日
11
玉ねぎが順調です
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しんしんと心靜かに酒飮めと 言はぬばかりの今宵初雪
令和六年一月十六日
13
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身に染みて冷たかりけり今日の雪 假の宿りのふるさとの人
令和六年一月十五日
12
妻の故郷の復興は叶うのでしょうか
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ひとりゐてものを思へばすべをなみ 畑を打ちつつこの日暮らしつ
令和六年一月十四日
11
妻は一日中外出でした *...
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初雪を子らにまじりて喜びぬ 戀しかりける故郷の冬
令和六年一月十三日
12
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きて見ればわが學び舎は荒れにけり 庭もまがきも草のみにして
令和六年一月十二日
12
廃校になっていました
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松の内仕舞ひて賀状を片附ける 貰はぬ人の今を思ひて
令和六年一月十一日
13
昨年まで頂いていたのに・・・
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冬うらら人は出で來て土起こし 春の野菜のそなへ始まる
令和六年一月十日
12
そろそろ春野菜の準備開始です
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松の内明けてちまたは靜かなり 冬の心の戻れる夕べ
令和六年一月九日
14
年神さまが帰って行かれました
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また洩らす妻のことばの哀しかり わが知る人は如何にすごすや
令和六年一月八日
13
珠洲市出身の妻の心痛は尽きません
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歸り道好みて少し遠廻り 今宵の月の美しくして
令和六年一月七日
16
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水鳥のかも鳴く池の跡もなし 如何でか皇子の思ひ知るらん
令和六年一月六日
15
磐余池跡 *ももづたふ磐...
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鳥ながら人に意地はるカラスかな 寄れどなかなか逃げぬふりして
令和六年一月五日
15
かなり近づいても逃げません こ...
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書き初めの墨の香りの新しき 寫す心經同じなれども
令和六年一月四日
14
*心経=般若心経
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