茂作さん
のうた一覧
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餠つきの音せぬ街に聖誕の曲の聞こえて年は暮れゆく
令和七年十二月十八日
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餅は搗くものではなく買うものにな...
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廢校となりてしげ生う淺茅生に立たす石碑なつかしく見る
令和七年十二月十七日
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音にのみ聞きわたりこし那智の瀧神はゐますといまぞ思へる
令和七年十二月十六日
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飛瀧神社にて
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もろともに昔を語る友もがな今宵は一人伏見うま酒
令和七年十二月十五日
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京都伏見に住む友から昔を懐かしむ...
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手入れせぬ畑のくろ土この頃の小草青みて人待ちにけむ
令和七年十二月十四日
13
冬とはいえ手入れを怠ると直ぐに雑...
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軒下の冬大根の白さかなこころして待て石の重きを
令和七年十二月十三日
11
沢庵漬けの準備中です
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旅人の目に痛きまで濃き朱の里に廣がる柿の實のいろ
令和七年十二月十二日
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香具山近くの柿畑を見て
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八の字にひとつ加へて囘るかな茅の輪くぐりて願かけまゐる
令和七年十二月十一日
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古い神札を納め新しいものをいただ...
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初霜の朝の寒さに身じろがず葱は絶えぬる物云はずして
令和七年十二月十日
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としふるは木々のみどりも枯れはてて朽ちる心地か秋の暮れゆく
令和七年十二月九日
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甘柿の木末たわわに實を垂れて朱を深める市川の里
令和七年十二月八日
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冬しぐれ濡れた落ち葉の寄る邊無く石に貼り附き身じろぎもせず
令和七年十二月七日
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古き日は宮がありきとひとひらの石碑のあり深き木立に
令和七年十二月六日
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もの云わぬ野の菜なれどもあさにけに媼通ひて聲かけまつる
令和七年十二月五日
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おしなべて山は紅葉となりにけり春にも負けず人を招きて
令和七年十二月四日
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紅葉狩りのニュースがあちこちから
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冬枯れの畑にうちたち亂れなくなほ緑なる長ねぎの列
令和七年十二月三日
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いづこから聞こえるものか山ばとの家に歸れと歩みいそがす
令和七年十二月二日
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打ち捨てた大葉の枝の一むらも香り盡くして秋は暮れぬる
令和七年十二月一日
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秋たけぬ落ち葉拂ひて一つづつ種蒔く人の影のかそけき
令和七年十一月三十日
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湧く水はあくまで清く澄みすみて水底ばかり影も寫さず
令和七年十一月二十九日
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