茂作さん
のうた一覧
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不如歸聞くべき季節となりぬれど 春を惜しむか鶯の鳴く
令和六年六月一日
13
今年は例年になく鶯の声をこの季節...
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わが庭の垣根に生ふるあぢさゐの 花芽ふくれて梅雨を待つなり
令和六年五月三十一日
14
我が家の紫陽花も膨らんできました
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かしこしや奈良の都の神の鹿 あたま下げては餌にはありつく
令和六年五月三十日
13
インバウンドで溢れかえっていまし...
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南風 吹きてあらしは近づきぬ 畑にいも掘る人の集へり
令和六年五月二十九日
10
台風一号が接近しています 皆...
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葛飾は梅雨の走りとなりにけり をちこち芽吹くあぢさゐの花
令和六年五月二十八日
15
くずついた天気が続きます *...
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塀低き家のあぢさゐ花咲けど むかしの男いまはかよはず
令和六年五月二十七日
13
お妾さんが住んでいると聞きました...
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葛飾に春風吹けば江戸川の 土手の邊りに雛罌粟群れる
令和六年五月二十六日
10
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おほやけを仕舞ひし人の集ひして 晝酒舐めて世を嘆げきけり
令和六年五月二十五日
13
昼間から開いている居酒屋も増えて...
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顏と顏よせて小ぶりの傘の中 君がにはかに近づゐた雨
令和六年五月二十四日
11
にわか雨…
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目に緑く若葉見えつつ夏立てば やま不如歸鳴くが戀しき
令和六年五月二十三日
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そろそろ聞けるでしょうか…
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久しぶり會へば男の子の背は伸びて 口は重くもなりにけるかも
令和六年五月二十二日
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ちょっと見ぬ間にずいぶん大人びて...
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黍なりぬ西瓜も熟れぬ早く來と 文書きよこす母のふるさと
令和六年五月二十一日
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母の五人兄弟の最後の叔母が他界し...
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死ぬといふ大事を殘し瓜を食む 夏の夕べはおだやかにして
令和六年五月二十日
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少しずつ死が身近なものに感じられ...
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宗治が果てにしあとを弔へば 堀の水には蓮の花咲く
令和六年五月十九日
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秀吉の水攻めにより城主清水宗治が...
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かどの家の白の芍藥咲きにけり 病みしあるじは未だ歸らず
令和六年五月十八日
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ご主人は入院されたままだそうです
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飯食ふて端居しをれば因幡より line屆きぬ人逝くとあり
令和六年五月十七日
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長患いした叔母が亡くなりました
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水底ゆ仰ぎ見るごと青もみぢ 濃きも薄きも光りなりけり
令和六年五月十六日
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貴船川連れだちのぼる乙女らが 奧のやしろに願かけまつる
令和六年五月十五日
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縁結びでも有名です
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紫陽花の花の芽開くけはいあり 五月の雨の降り續く午後
令和六年五月十四日
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一日中雨でした
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花惜しむ心や未だ捨てざりき 聲のみ聞こゆ夏のうぐひす
令和六年五月十三日
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