茂作さん
のうた一覧
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三年も續くものとは思はざる 一日一首うたのわの和歌
令和六年八月二十日
13
初投稿から丁度三年経ちました ...
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色厚くゴッホが描く繪のやうに 向日葵咲けり大きく咲けり
令和六年八月十九日
14
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我よりも先に參りし人のあり 縁切り寺の文人の墓
令和六年八月十八日
10
東慶寺は縁切寺とも呼ばれ多くの有...
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文人の昔住みにし家の跡を ひとり尋ねる鎌倉の里
令和六年八月十七日
12
かつては鎌倉には多くの文人が住ん...
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夕間暮れつぼみ少なき朝顏に 秋のきざしの涼風の吹く
令和六年八月十六日
11
少しずつ秋が近づいてきます
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ふる里の叔母の新盆迎へては 今よみがへる「ぼんさん」の唱
令和六年八月十五日
10
夏休みには必ず遊びに行った山陰の...
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朝顏のすぐに萎るは惜しくして 繪にし寫して壁に掛けまし
令和六年八月十四日
13
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法師蝉みんみん蝉の競ひ鳴き まはりに聞きつ參る奧つ城
令和六年八月十三日
15
子や孫を連れ立って墓参りを済ませ...
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炎天のひかり明るき家壁に かなへび這ひて夏は眞ん中
令和六年八月十二日
12
*かなへび=トカゲの一種
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加茂川に足を浸して涼みかな 異國の乙女禊ぎ知らずも
令和六年八月十一日
14
インバウンドで溢れていました
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向日葵のゴッホのごとく描けとや 明るく咲けり大きく咲けり
令和六年八月十日
13
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なかなかに暑さ去らぬと思へども つくつく鳴けば秋ぞ近づく
令和六年八月九日
13
*つくつく=法師蝉
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稻妻のひかりのみして音の無く 闇に知らるる雲の厚きぞ
令和六年八月八日
12
昨夜はずいぶん光っていました
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手花火の儚きいのち眺めては 戀の豫感の少女十六
令和六年八月七日
13
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かごを持つ親を手下と從へて 夏の宿題昆蟲採集
令和六年八月六日
15
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あるじなき垣根まもりてあかあかと 夕日に炎ゆる百日紅のはな
令和六年八月五日
12
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夕べごとつぼみ少なき朝顏の 垣根に探す秋の訪れ
令和六年八月四日
10
朝夕は少し過ごしやすくなってきた...
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ひぐらしの夕べを待たぬ命かも 小さく鳴けり短く鳴けり
令和六年八月三日
11
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うれしくも妻を呼び來て共に聞く この夏の日の鶯の聲
令和六年八月二日
12
いまだに鶯の声が聞こえます
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いざ行かん行きてまだ見ぬ街を見ん この喜びに君を誘ひぬ
令和六年八月一日
12
現役世代は夫婦だけで旅行する機会...
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