茂作さん
のうた一覧
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ふるさとの冬の思ひ出立ち竝び 友とゆまりの雪に文字書き
令和六年十二月十八日
8
雪国に育った男の子であれば誰しも...
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獲り殘る柿の紅さの映え出でて 天の香久山夕日傾く
令和六年十二月十七日
7
香久山の麓では柿栽培が盛んでした
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となり畑ねぎもまばらに枯れ草の 土を覆ひて人待ちにけむ
令和六年十二月十六日
8
となり畑のご主人最近見かけません
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きのふまでまれの暑さと思ひきや けふの冷たき臘月の風
令和六年十二月十五日
8
一気に真冬なみの寒さになりました
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仕上がりに鏡見せられうなづきぬ 歳ふさはしき後ろ髮かな
令和六年十二月十四日
9
最近とみに薄くなって来たようです
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移り來て年の四十路を過ぐる街 子にも孫にもふるさととなる
令和六年十二月十三日
10
この町で子が産まれ、そして孫が産...
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茹で栗をあまた手に持ち一つづつ 食ひもて歸る婆の家より
令和六年十二月十二日
9
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門の家のしだれて赤き柿の實の 採る人なしに一つ熟れ落つ
令和六年十二月十一日
8
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旅まくら雲は南に棚引きて あしたにうかぶ櫻島山
令和六年十二月十日
8
朝の桜島が感動的でした
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山幸彦と海神のむすめが契りして 御子生ましけむ遠き代の春
令和六年十二月九日
14
山幸彦と豊玉姫の御子がご祭神です
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竒しき岩見つつ下れば草葺不合 みこと祀れる朱きお社
令和六年十二月八日
11
ご祭神は鵜葺草葺不合命 珍しい...
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高野山茶店に立てどお大師を 詠いし聲の耳に殘れる
令和六年十二月七日
9
僧が詠う御詠歌が印象的でした
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書讀まづものも思はづみやこべの 狹き畑に鍬打ちて過ぐ
令和六年十二月六日
9
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夕暮れは爪を切るなと幾度か 母ののらししむかし懷かし
令和六年十二月五日
10
親の死に目に逢えなくなると言われ...
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かたはらに文讀みをれば干し並めし 大根の日影移ろひにけり
令和六年十二月四日
10
収穫した大根を天日干ししています
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大根の打ち首されて晒されて いかに悲しき心なるらむ
令和六年十二月三日
9
葉を落とし天日干しして沢庵漬けに...
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躊躇ひて迷ひしあとに伐り落とす つぼみ乏しき山茶花の枝
令和六年十二月二日
13
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畑終へて落ち葉一枚自轉車の 前かごで待つ秋の夕暮れ
令和六年十二月一日
11
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立ち竝び數も知らえぬさ丹塗りの 鳥居よろこぶ外つ國の客
令和六年十一月三十日
10
伏見稲荷はインバウンドで溢れてい...
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さみしくも思ひけるかな鈴蟲の 聲も聞かずに秋は深まる
令和六年十一月二十九日
9
異常気象のせいか、住宅が増えたせ...
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