茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
おのづから寂しくもあるか主待つ鄙の別墅の冬の夕ぐれ
令和八年一月二十七日
11
もっと見る
消えのこる雪にあへ照る佛の座うすむらさきに花をふふめり
令和八年一月二十六日
14
もっと見る
縛りして三つ殘れる白菜にしろくも霜の置きにけるかな
令和八年一月二十五日
10
もっと見る
ちぢの夏よろづの冬を經てぞこそ固くはむすぶ絆なりけり
令和八年一月二十四日
11
もっと見る
こよみにはいまぞ大寒しかすがに蝋梅の芽のややもふふめり
令和八年一月二十三日
11
もっと見る
うつつには逢ふこともなし姉兄の跡を訪ねて隱岐の島ゆく
令和八年一月二十二日
12
私が生まれる前に亡くなった姉兄の...
もっと見る
天離る鄙に年經ぬしかれども住めば都と云ふがうべなる
令和八年一月二十一日
10
もっと見る
幾山河さすらひてなお旅にゆく我のこころの滿たされずして
令和八年一月二十日
11
もっと見る
あすよりは行路の君となりぬべき泪隱さず唱へバラード
令和八年一月十九日
9
もっと見る
白い息ミニのスカート素足の子見るにわが身も凍りする朝
令和八年一月十八日
9
寒そう!
もっと見る
老いらくの頭の髮を歎くまじ白も薄きも同じわびしさ
令和八年一月十七日
10
学生時代の友人らとの食事会があり...
もっと見る
わが姿父に似たりと懷かしむ人のありけり歸り來たれば
令和八年一月十六日
10
もっと見る
宵に來てあした眺めるふるさとの山に昔の看板の立つ
令和八年一月十五日
9
夜に到着したので朝気が付きました
もっと見る
あらたまの年の若水垂れて磨る墨の匂ひの新しきかな
令和八年一月十四日
12
もっと見る
ただ一夜あはぬばかりにもののふの八十日經るとも思ひけるかな
令和八年一月十三日
10
もっと見る
母にそひはじめて蕨生わが摘みしふるさとの山いまは杉立つ
令和八年一月十二日
12
もっと見る
氷りした外の手水に驚きて母を呼ぶ朝ふるさとの冬
令和八年一月十一日
9
もっと見る
霜ばしら雲母のごとく美しく蹈むを迷へる朝寒のころ
令和八年一月十日
15
もっと見る
鳥も去ぬ風に枯れ葉は散り果てて空さびしかる冬の梢ぞ
令和八年一月九日
11
もっと見る
のこる柿一つとなりて來る鳥の食はず飛び去ぬ璢璃のみ空に
令和八年一月八日
9
木守柿と呼ばれるそうです
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[83]