茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
まだらなる緑交じりて青もみぢ梅雨の晴れ間にひかりてぞ見る
令和八年六月十一日
11
もっと見る
梅雨晴れ間あぢさゐの花ひかり浴びいまひとしほに色まさりけり
令和八年六月十日
10
もっと見る
知りそめし乙女心の哀しきは戀に亂れてかへらざるらむ
令和八年六月九日
11
もっと見る
咲き出でて人に問ひつつ知りそめぬ名もくちなしの白きその花
令和八年六月八日
10
もっと見る
物置の奧に見つけた自畫像のまなこ清けし夢多きころ
令和八年六月七日
10
もっと見る
如何にして人の心をまねぶらん移りにやすきあぢさゐの色
令和八年六月六日
10
もっと見る
つねよりもむつましきかな山鳩の友戀しとてくり返し鳴く
令和八年六月五日
8
もっと見る
はるばると山また山を思ひやるふるさと遠くなりにけるかも
令和八年六月四日
9
もっと見る
おのづから明るく咲けり紫陽花のいま雨あがる夕暮れの町
令和八年六月三日
9
もっと見る
うるはしき都乙女となりにけり鄙を離れて三月ばかりに
令和八年六月二日
7
もっと見る
咲きそめしあぢさゐの枝を瓶にさし部屋に滿ちゆく乙女のこころ
令和八年六月一日
10
もっと見る
あぢさゐの咲ける垣根とききてこし梅雨走る日に人を訪ねる
令和八年五月三十一日
9
もっと見る
いぶせしと常には思ふどくだみも十字の花の美しく咲く
令和八年五月三十日
11
もっと見る
走水 姫の思ひをしのびてぞ夏うぐひすのかなしくも鳴く
令和八年五月二十九日
10
弟橘媛命をお祀りしています
もっと見る
一つづつ拾ふもうれし馬鈴薯の今掘りいでし土の着くまま
令和八年五月二十八日
11
もっと見る
二日とは降らぬ走りの梅雨なればいまだ乏しきあぢさゐの色
令和八年五月二十七日
14
もっと見る
待たでただ寢なましものを不如歸あるかなきかの夜半の一こえ
令和八年五月二十六日
11
もっと見る
知らぬ人住む家なれども卯の花の咲きしかかれば愛しかりけり
令和八年五月二十五日
10
もっと見る
待ちわびて幾日かくてや過ぎにけむ人戀しきと山ばとも鳴く
令和八年五月二十四日
10
もっと見る
うすくこく色をまじへて青もみぢ光こぼれる初夏の空
令和八年五月二十三日
12
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[89]