茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
向日葵のゴッホのごとく描けとや 明るく咲けり大きく咲けり
令和六年八月十日
13
もっと見る
稻妻のひかりのみして音の無く 闇に知らるる雲の厚きぞ
令和六年八月八日
12
昨夜はずいぶん光っていました
もっと見る
夕べごとつぼみ少なき朝顏の 垣根に探す秋の訪れ
令和六年八月四日
10
朝夕は少し過ごしやすくなってきた...
もっと見る
輝かに大きくありて見下ろして 確かにありて黄金向日葵
令和六年七月三十日
12
もっと見る
夏の野の草のしげみを拔き出でて 天を目指せり向日葵の花
令和六年七月二十六日
16
もっと見る
蝉の聲覺束なくも鳴き出でて すぐにはげしき夏の日盛り
令和六年七月二十一日
12
もっと見る
ささがにの絲に殘れる玉水の つかの間ひかる梅雨晴れの空
令和六年七月十四日
14
*ささがに=蜘蛛
もっと見る
かどの家のあるじ代はると人の云ふ 色は變はらずあぢさゐの花
令和六年七月十三日
14
前のご主人が丹精込めて育てていま...
もっと見る
朝露に濡るる大葉の濃紫 茄子にも負けず色を深めり
令和六年七月十一日
15
夏野菜が盛りです
もっと見る
人智れずこぼれて生ひし種ぞとは 見えぬ大葉を摘みて歸らん
令和六年七月七日
14
畑の周りに大葉が自生しました ...
もっと見る
朝顏の咲きてみじかき命かな 紺の彼方の月日思ほゆ
令和六年七月五日
13
もっと見る
咲き出でてすぐには萎ると知りながら なお待ちかねつ朝顏の花
令和六年七月二日
16
もっと見る
嬉しくもさやかさやかに聞てけり 夏至る日のうぐいすの聲
令和六年六月二十五日
13
まだ鶯の声が・・・
もっと見る
五月雨の花とはむべぞ云ひけらし 玉の雫の今日の紫陽花
令和六年六月二十四日
11
雨の日は一層きれいです
もっと見る
咲きそめし瓶にかざした紫陽花の 色を思ひぬ外は五月雨
令和六年六月二十一日
16
何色に咲くのでしょうか
もっと見る
うぐひすのあかず鳴くなり紫陽花の 色かはるころ五月雨のころ
令和六年六月十九日
13
今年はこの季節になっても鶯の声が...
もっと見る
不如歸いまだに聞かぬ都邊に 紫陽花咲きて梅雨は走りぬ
令和六年六月十七日
14
都市化が進むこの辺り、今年は不如...
もっと見る
わくらばにゆきても見しか白金の 青い池なる竒しきひといろ
令和六年六月十六日
13
白金青い池 幻想的な青でした...
もっと見る
色變へることも忘れずあるじ無き 家の紫陽花いまさかりなり
令和六年六月十五日
15
ご主人が入院中の家の紫陽花も奇麗...
もっと見る
茜さす夕陽美瑛に沈むかな ケンとメリーの木の影長し
令和六年六月十三日
12
美瑛にて
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[18]