茂作さん
のうた一覧
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ほのぼのと膝がお見合ひ足湯かな 妻が居ぬ間の混浴となる
令和四年五月三十一日
12
道の駅に足湯がありました 妻...
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靜かなり目にや眩しき青楓 搖らぎて走る警策の音
令和四年五月三十日
13
禅堂の窓から見える青楓の枝 ...
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椋鳥の跳ねては歩み近づきて 朝の畑に新たな仲間
令和四年五月二十八日
14
最近顔を見せる椋鳥はどうも同じ個...
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孫の手に祖母が渡した蒲公英の 種が五百のシャボンに變はる
令和四年五月二十七日
13
孫娘は蒲公英を吹き飛ばすのが大好...
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花終へた鉢の紫陽花惜しまれて 又も見んとや庭に植う君
令和四年五月二十五日
13
母の日に贈られた紫陽花が花を終え...
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澄まし顏そつと近附く椋鳥に お裾分けする春の穫り入れ
令和四年五月二十三日
15
椋鳥は余り人を怖がらないようです...
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ポリープを切除の後に腹の音 妻も附き合ふお鬻の薄さ
令和四年五月二十二日
12
処置後は食事制限 同情して妻...
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内視鏡小さなポリープ見附かりて 早期發見妻と乾杯
令和四年五月二十二日
10
大腸内視鏡検査 早めに見つ...
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思ふことありや夕べの白牡丹 一輪咲きて摘むを躊躇ふ
令和四年五月十九日
13
庭の牡丹が一輪だけ花を咲かせまし...
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掛け軸の讀めぬ禪語に囚われて 捨てん心のまた迷ひかな
令和四年五月十八日
11
いつになったら悟れるやら…
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ほつこりと白く濁れる足湯かな 男をんなが混じりて浸かる
令和四年五月十六日
11
足湯は混浴が許されています
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肇國を小さく造りし大王の 跡を訪ねて自轉車を漕ぐ
令和四年五月十五日
11
桜井市に点在する古代宮跡巡りには...
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道の邊に紅を競へる山つつじ 願ひ忘れて暫し留まる
令和四年五月十三日
10
秩父三峯神社に向かう道 山つ...
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甲斐の國風林火山の湯を浴びる 今日は繪でない本物の富士
令和四年五月十二日
11
甲府に一泊 スーパー銭湯ではせ...
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まだ春と云へども今日の暑さかな コロナ五類は夢のまた夢
令和四年四月二十六日
11
マスクが特に鬱陶しい日が続きます...
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あの邊り此の方角と指差して スカイツリーの遙かに我が家
令和四年四月二十四日
12
東京スカイツリー 見学の皆さ...
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出來不出來獲つた野菜を置き竝べ 子らに持たすを選り分ける妻
令和四年四月二十三日
11
少しでも出来の良いものを選んでい...
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攝心會務めを了えて下山する 出遭へる女人みな美しき
令和四年四月二十二日
9
厳しい禅行を終えて出会う女性は一...
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土の香や初竹の子の竝べられ 掘りし人の名見比べる朝
令和四年四月十九日
13
道の駅には収穫者のタグが付けられ...
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訪れぬ主の顏が氣に掛かる 蝶の舞ひ來る蘿蔔の花
令和四年四月十七日
13
春大根は収穫が遅れると花が咲きま...
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