茂作さん
のうた一覧
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八重葎しげれるばかり故郷の知る人もなき學び舎の跡
令和七年十二月二十八日
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しをりして書を閉ぢれば窓のそとたまたま紅き千兩の花
令和七年十二月二十七日
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これやこの遠く來ませば高野やまお大師さまがゐますばかりぞ
令和七年十二月二十四日
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霜柱ひかる畑の葱の葉は寒さ厭はず誇らしく立つ
令和七年十二月二十一日
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押し入れの奧に見つけた自畫像と語りはかなき失ひし夢
令和七年十二月二十日
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音にのみ聞きわたりこし那智の瀧神はゐますといまぞ思へる
令和七年十二月十六日
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飛瀧神社にて
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手入れせぬ畑のくろ土この頃の小草青みて人待ちにけむ
令和七年十二月十四日
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冬とはいえ手入れを怠ると直ぐに雑...
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旅人の目に痛きまで濃き朱の里に廣がる柿の實のいろ
令和七年十二月十二日
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香具山近くの柿畑を見て
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としふるは木々のみどりも枯れはてて朽ちる心地か秋の暮れゆく
令和七年十二月九日
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冬しぐれ濡れた落ち葉の寄る邊無く石に貼り附き身じろぎもせず
令和七年十二月七日
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古き日は宮がありきとひとひらの石碑のあり深き木立に
令和七年十二月六日
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もの云わぬ野の菜なれどもあさにけに媼通ひて聲かけまつる
令和七年十二月五日
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おしなべて山は紅葉となりにけり春にも負けず人を招きて
令和七年十二月四日
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紅葉狩りのニュースがあちこちから
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いづこから聞こえるものか山ばとの家に歸れと歩みいそがす
令和七年十二月二日
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打ち捨てた大葉の枝の一むらも香り盡くして秋は暮れぬる
令和七年十二月一日
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秋たけぬ落ち葉拂ひて一つづつ種蒔く人の影のかそけき
令和七年十一月三十日
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大根の打ち首となる芝の上やがて弔ふ米ぬかのなか
令和七年十一月二十七日
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大根を収穫しました 葉っぱを刎...
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秋の夜はさらにも長くなりにけりわれ慰めにきりぎりす鳴く
令和七年十一月二十一日
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ふるさとの山はもみぢとなりにけり友の便りを都邊に聞く
令和七年十一月十九日
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尋ねこし隱岐の山邊の御陵に季節をまがへたうぐひすの聲
令和七年十一月十八日
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