茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:恋愛 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
ついと去りついと近づく蜻蛉かな 女主人の戲れに似て
令和六年十月一日
13
秋らしくなってきました *女...
もっと見る
隣家の垣根に生ふる薔薇の花 女主人戻るを待たず咲きけり
令和六年九月十一日
13
まだ退院されていないようです
もっと見る
手花火の儚きいのち眺めては 戀の豫感の少女十六
令和六年八月七日
13
もっと見る
ひとつ傘ふたり歩めばいくばくか 此の五月雨のうれしからまし
令和六年七月十六日
16
やっと梅雨らしい雨の日が続きます
もっと見る
紫陽花の色それぞれに匂ひけり 一輪插しに二輪かざせば
令和六年七月九日
11
毎日暑い日が続きます 梅雨はど...
もっと見る
戀の神無きことを知りはらからと 一夜かぎりのダダイストとなる
令和六年六月三十日
11
朝まで飲み明かしました 遠い...
もっと見る
君なくていかに眺めん雨の中 濡れつつ匂ふあぢさゐの花
令和六年六月二十八日
13
二人で見ればもっときれいだったろ...
もっと見る
あだびとの言の葉なれや紫陽花の 雨をも待たで色かへるらん
令和六年六月二十七日
14
雨でもないのに来ないあなたが恨め...
もっと見る
紫陽花のそれかあらぬか雨の日の 君のこころのうつろひにけり
令和六年六月二十六日
12
雨と言って来ないあなたが恨めしい
もっと見る
麗しき都少女となりにけり 鄙に分かれて三月ばかりに
令和六年六月十二日
13
もっと見る
ふりかへり若しやと思ふ街のかど 昔の人の面影のあり
令和六年六月三日
14
もっと見る
顏と顏よせて小ぶりの傘の中 君がにはかに近づゐた雨
令和六年五月二十四日
11
にわか雨…
もっと見る
貴船川連れだちのぼる乙女らが 奧のやしろに願かけまつる
令和六年五月十五日
14
縁結びでも有名です
もっと見る
諦めて今日は會へぬと知りながら もしやと思ふ女心は
令和六年五月九日
12
「…男心は」とすると詰まらなくな...
もっと見る
春の野のしろつめ草を集めては 戀あこがれる十四の乙女
令和六年四月二十六日
13
もっと見る
蝶々のおぼつかなげに飛びにけり 寄りて離れる乙女心や
令和六年四月二十一日
16
もっと見る
花水木うすべに色に咲きにけり 潛む思ひを君に告げたし
令和六年四月十四日
15
もっと見る
梨の花君のやうだと云へなくて ただ綺麗だと云つたあの時
令和六年四月十二日
16
梨の産地でもある我が町は桜から一...
もっと見る
れんげ野に寢轉びおれば天さして 雲雀上がりぬ春のまん中
令和六年四月十一日
16
もっと見る
嘘でいい分かつてゐたよ最初から だからだめだよ終はりにしたら
令和六年二月二十七日
12
未練でしょうか?
もっと見る
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
>>