茂作さん
のうた一覧
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マイン川古城にわたる鐘の音 ナチスの狂氣夢かとぞ問ふ
令和五年九月二日
12
余りに平和な光景でした あの...
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なに植ゑん何を撒かんと人が問ふ 秋の野菜の畑作るころ
令和五年八月三十一日
14
秋野菜の準備が始まりました
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朝ぼらけ窓をあくれば旅の宿 鳥の聲して妻も目覺めり
令和五年八月二十二日
12
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詠わずばひと日暮れぬと思ふかな 二年過ぎしうたのわの歌
令和五年八月二十日
22
初投稿から二年経ちました
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何處から迷ひ入る蜂か繰り返し 窓にぶつかる外の炎暑日
令和五年八月十六日
13
クーラーを利かし締め切った部屋に...
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この暑さ負けて萎れる大葉かな 晝の手延べの褄と思へど
令和五年八月十二日
15
大葉が萎れてしまいました *...
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夏野菜終へて畑打つ老いの背に 蜻蛉とまりて秋の風吹く
令和五年八月九日
26
朝夕は少し涼しくなってきました
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干しものを疊めと騷ぐ聲すなり 隣家より知る夕立の雨
令和五年八月八日
13
*干しもの=洗濯物
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朝取りの枝豆の實のみづみづし この齒ごたへの夏の夕暮れ
令和五年八月六日
15
麦酒には枝豆が一番です
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淺漬けや茄子の一夜の濃紫 食めば涼しき八月の朝
令和五年八月五日
19
さっぱりとして食欲が回復します
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夏の蝉ゐたくな鳴きそさらでだに 殘る命は短きものを
令和五年七月三十一日
24
日曜日の禅道場 蝉しぐれでした
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夏の日やゴッホの今は居らずとも 竝びて咲ける向日葵の花
令和五年七月三十日
18
暑い日が続きます
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朝ぼらけ今日採るはずの西瓜玉 食はれて悔しけだものの跡
令和五年七月二十五日
13
やられました 狸かハクビシ...
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ギンギンと夏こそ海に來にけらし 若きの肌は砂に照り映ゆ
令和五年七月二十三日
11
関東地方も梅雨明け宣言されました...
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もろこしを捥ぎたち騷ぐ乙女らの かいなに浮かぶ汗のまぶしき
令和五年七月十八日
11
隣の畑でも玉蜀黍が豊作のようです
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警策を叩くリズムが氣に掛かる 隻手音聲まだまだ聞けぬ
令和五年七月十三日
9
まだまだです・・・ *隻手音...
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ゆきゆきて奧の院にも詣でけり 熊笹ふかき戸隱の宮
令和五年七月十二日
21
五社巡りを果たしました
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打ち水のややも涼しき朝顏の つぼみ數へる夏の夕暮れ
令和五年七月七日
11
明日はいくつ咲くのでしょう
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人みなを招くがごとくうち揃ひ 搖れる唐黍風のまにまに
令和五年六月二十六日
13
そろそろトウモロコシの収穫です
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なにゆゑに人の心と競ふかな 變はりやすかる紫陽花の色
令和五年六月二十五日
18
人の心も変わりやすいものです
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