茂作さん
のうた一覧
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忙しく時計の進む年の暮れ 寶くじ場にそれぞれの夢
令和四年十二月十九日
15
昨年一等が出た売り場は長い列が出...
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霧晴れて不意と現る石地藏 相模の海行く舟を見守る
令和四年十二月十八日
13
霧が晴れると八ヶ岳地蔵尊が顕われ...
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いにしへの姫のため息殘りてや 大室山に霧立ちわたる
令和四年十二月十七日
12
霧が深かったです *磐長姫は...
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水盤に妻が刺したる松の枝 青々として新年はもうすぐ
令和四年十二月十六日
12
少しずつ正月準備か進みます
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一群のかもめに向かひジャンプする くぢらは空に憧れてゐる
令和四年十二月十五日
11
鯨が追う魚の群れを狙いカモメがそ...
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落ちもせず山茶花の花色褪せて 見るや我が身に年の瀬の風
令和四年十二月十三日
12
冷たい風の一日でした
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秋の日や牝鹿牡鹿をすり拔けて 輕きステップ人力車ゆく
令和四年十二月九日
12
久しぶりの奈良 インバウンド...
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ツアーバス異國の人と乘り合ひて 拙い言葉で昔を語る
令和四年十二月八日
10
インバウンドもかなり戻ってきてい...
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歳古りてまた訪ふべしと思ひきや 那智の大瀧心洗はん
令和四年十二月六日
11
再訪したいと考えています *...
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住吉の社に拾ふ石三つ 新たな夢を抱きしめ歸る
令和四年十二月三日
13
”五・大・力”と書かれた三つの石...
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夕暮れの陽に染まりたる柿の實の 主を待つや枝にとどまる
令和四年十二月二日
13
近所のお家未だに雨戸が締まったま...
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股のぞき龍が登ると云ひがたし 海を分けえぬ空の寂しさ
令和四年十一月二十九日
11
天と海が逆さになって、竜が空に舞...
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ゴホゴホと逹成感ありキッチンの 詰まつたシンク音立て流る
令和四年十一月二十八日
8
この家もあちこちに不具合が出始め...
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今日は富有昨日は次郎のお裾分け 甘し旨しと食らふ柿の實
令和四年十一月二十七日
13
ご近所から富有柿、次郎柿のお裾分...
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秋の畑寂しく殘る清白に 落ち葉吹かれて寄り添ひにけり
令和四年十一月二十六日
12
漬物用に大根を収穫しましたがどう...
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夕日さす畑に居竝ぶ清白の 首は切られて赤に染まれり
令和四年十一月二十四日
12
大根の収穫が始まりました
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セイコ蟹茹で上がりたる秋の色 旨い安いと商ひの聲
令和四年十一月二十一日
12
茹でたてを即売していました ...
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チャージした地域クーポン確認し 今日は奮發廻らない壽司
令和四年十一月十九日
11
電子クーポンアプリを初めて使いま...
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鼻に三つピアスする子も一禮し 潛る秋空大鳥居の下
令和四年十一月十八日
18
若い世代の参拝が目立ちました
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ふる里のローカル線は存廢の 議論に搖れるガタンゴトンと
令和四年十一月十七日
13
人口減で悩まされています
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