茂作さん
のうた一覧
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おどろきて母呼ぶ外の手水かな 落葉を閉ぢて今朝は氷れる
令和六年一月十八日
12
故里の思い出
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人もまだ問ひこぬほどの朝の畑 光りに向かふ玉葱のむらむら
令和六年一月十七日
11
玉ねぎが順調です
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しんしんと心靜かに酒飮めと 言はぬばかりの今宵初雪
令和六年一月十六日
13
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ひとりゐてものを思へばすべをなみ 畑を打ちつつこの日暮らしつ
令和六年一月十四日
11
妻は一日中外出でした *...
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初雪を子らにまじりて喜びぬ 戀しかりける故郷の冬
令和六年一月十三日
12
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きて見ればわが學び舎は荒れにけり 庭もまがきも草のみにして
令和六年一月十二日
12
廃校になっていました
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冬うらら人は出で來て土起こし 春の野菜のそなへ始まる
令和六年一月十日
12
そろそろ春野菜の準備開始です
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歸り道好みて少し遠廻り 今宵の月の美しくして
令和六年一月七日
16
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鳥ながら人に意地はるカラスかな 寄れどなかなか逃げぬふりして
令和六年一月五日
15
かなり近づいても逃げません こ...
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霜柱わざわざ蹈んで畑の道 子らが競へりさくさくの音
令和五年十二月二十九日
15
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つねよりもこころ明るき思ひする 咲きし山茶花瓶に活ければ
令和五年十二月二十八日
17
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遠き日を思へば夢か現かも いまある我は誰れがかねごと
令和五年十二月二十三日
15
すべて決まっていたのでしょうか ...
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女を見連れの男をそつと見て 吾に足らないものを悟れり
令和五年十二月二十一日
13
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何ゆゑに競ひて散れる紅葉かな 春の日遠き冬枯れの里
令和五年十二月二十日
16
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よき苗を求めて探す年の暮れ 春に實を獲る時を思ひて
令和五年十二月十七日
15
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師走にも餠附く人の無い街に ポインセチアの赤が窓邊に
令和五年十二月十六日
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餅つきをする光景は全く見なくなり...
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奈良の街牝鹿牡鹿をすり拔けて 輕きステップ人力車跳ぶ
令和五年十二月十五日
16
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我もまたむかしの人と云はるべき 年の終はりの奧津城參り
令和五年十二月十四日
13
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名も知らぬほこらに祈る外つ國の 乙女にあへり山の邊の道
令和五年十二月十三日
13
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訪ぬれば秋篠寺の苔の庭 色さへ冴えと青みだちたり
令和五年十二月十日
16
秋篠寺は苔寺とも呼ばれているそう...
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