茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
秋雨は降り止まなくに橡の木のしづくぞ見ゆる病室の窓
令和七年十月十二日
11
もっと見る
この夕べ寫す心經その文字のかすかに亂れ我がこころ知る
令和七年十月十一日
11
もっと見る
都邊もかかる夕べはしのばるる遠き友より名月の文
令和七年十月七日
11
生憎関東は曇りでしたが関西の友よ...
もっと見る
ほのかにも庭の柿の實色附きぬ主人まもなく退院と聞く
令和七年十月三日
13
もっと見る
本を伏せひかり斜めの圖書室の外見る少女何をおもへる
令和七年九月三十日
11
もっと見る
もろ腕に刺青のをんな過ぎにけり餘りに白き肌を哀しむ
令和七年九月二十九日
12
もっと見る
とつくにの人に混じりてめぐるかな波に碎ける千々の島々
令和七年九月二十五日
12
インバウンドで溢れていました
もっと見る
コスモスは五重の塔がよく似合ふ吉備路の秋の大空の下
令和七年九月二十二日
10
備中国分寺
もっと見る
夜半の雨軒打つ音に起こされて閨の二階に秋の風入る
令和七年九月二十日
11
一気に涼しくなりました
もっと見る
にほひよき力士の髷の鬢附けの油の香して夏は更けぬる
令和七年九月十八日
11
近くに相撲部屋があるので偶に力士...
もっと見る
罪深くネオンの門を曲がる時マリアの像にひざまづく時
令和七年九月十五日
11
もっと見る
我のみや畑に殘りて鍬を打つ早く歸れと山ばとの鳴く
令和七年九月十三日
12
すこし涼しくなったので一気に畑作...
もっと見る
ただならぬ夜半の驟雨に起こされて閨の疊はすでにびしよぬれ
令和七年九月十二日
11
すごい雨でした
もっと見る
奧最上流れる水は平らけくいづれの海へ行くぞ迷へる
令和七年九月十日
11
堺田分水嶺 平坦な場所にある...
もっと見る
夏蝉の聲のやうやく弱まりて畑打つ音のをちこちにあり
令和七年九月五日
12
秋植え野菜の準備が始まりました
もっと見る
歸り道わざわざ少し遠廻り今宵の月の美しくして
令和七年九月四日
12
もっと見る
あるじ無き家をまもりてあかあかといまだに散らぬ百日紅の花
令和七年九月二日
15
ご主人は入院中です
もっと見る
朝もぎの梨を竝べて農夫らが旗立て賣れる都邊の里
令和七年八月三十日
13
この辺りは梨の産地です 早速試...
もっと見る
法師蝉秋見ぬほどのいのちにて身にしむばかり哀れにぞ鳴く
令和七年八月二十八日
11
もっと見る
いつまでか夜も暑きと厭ふらむなかなか聞けぬこおろぎの聲
令和七年八月二十五日
12
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[42]