茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:恋愛 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
安宿の薄らあかりに目覺めれば濕り蒲團に泣く女あり
令和七年九月十七日
10
もっと見る
ときすてし印度更紗の緋衣のなまめく日より君を憎めり
令和七年九月十六日
14
もっと見る
いと遠き昔の泪よみがへるネオンの街を一人行くとき
令和七年九月十四日
11
もっと見る
ついと寄りついと離れる蜻蛉かな擦れたをんなの氣まぐれに似て
令和七年九月八日
11
もっと見る
涼風に蜻蛉のかずもまさりけり木々のもみぢを今日よりぞ待つ
令和七年八月二十九日
11
すこし涼しくなってきました
もっと見る
乙女らと遊ぶ手花火夏の夜に消えても殘る胸のときめき
令和七年八月三日
13
もっと見る
京行けば鱧の嚴つい顏ありて 骨をきざめりシャキシャキの音
令和七年七月十一日
11
祇園祭は別名「鱧祭り」とも言うそ...
もっと見る
人智れずこぼれて生ひし種ぞとは 見えぬひまはり丈を超えたり
令和七年七月七日
13
もっと見る
紫陽花の花が好きだと云ひし人 聲思ひ出す梅雨はしるころ
令和七年五月三十日
12
もっと見る
ほのぼのと膝がお見合ひ足湯かな 妻が居ぬ間に乙女に混じる
令和七年五月二十三日
12
もっと見る
声はして春を惜しむかうぐいすの 涙やそそぐ朝のむら雨
令和七年五月九日
11
もっと見る
のどかなる花見屋臺の幟にも 柔き風吹く川沿の道
令和七年三月三十一日
11
もっと見る
冬木立落葉の積もる道歩み 音の悲しき君は去り行く
令和七年二月十六日
10
思い出…
もっと見る
戲れにをさなが描く繪の中に 我もまじりて遊びの仲間
令和七年一月十四日
16
もっと見る
散り盡きしあまた枯れ葉にうづもれて 庭のけしきは冬とはなれり
令和七年一月十日
13
もっと見る
山幸彦と海神のむすめが契りして 御子生ましけむ遠き代の春
令和六年十二月九日
14
山幸彦と豊玉姫の御子がご祭神です
もっと見る
熊野川ささ濁りして初秋の 日のくれ行けば釣り人歸る
令和六年十月三十日
11
もっと見る
久しぶりわれに身をよす妻のあり 川越祭りの人出のなかに
令和六年十月二十九日
17
すごい賑わいでした
もっと見る
穩やかに暮れてゆきたき我が身かな 赤い夕陽が傾くやうに
令和六年十月二十八日
11
もっと見る
かくまでも黒く澄みにし色やある 十五の少女戀のまなざし
令和六年十月十九日
10
もっと見る
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
>>