茂作さん
のうた一覧
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ありや無し大和心を知らずとも 人の集えるやまざくら花
令和五年三月二十九日
16
インバウンドたちも盛んに写真を撮...
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いまいちど大和ごころを愛でるかな 左近に咲くはやまざくら花
令和五年三月二十八日
15
平安神宮の左近の桜は山桜でした ...
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止め處なく道ゆく人は外つ國の 言葉交じりて京の都は
令和五年三月二十七日
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インバウンドで一杯です
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きざはしを上りのぼりて尋ねきし 坂の上にも富士を見るかな
令和五年三月二十三日
16
新倉富士浅間神社 富士見スポ...
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おだやかな春の光りにまどろみて 常世の國を行き交ふ翁
令和五年三月十四日
13
近所の老人がベランダで午睡されて...
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土手に咲く河津櫻を先に見て 早めに濟ます春のお彼岸
令和五年三月十三日
17
早めのお墓詣り 近くの河津桜...
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うち日さす古き都に旅立たん 咲くや散るやと花を思ひて
令和五年三月四日
18
京都旅行を立案中です 桜の時...
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紅白の梅に杏子の咲き交じり 春を喜ぶ人の連れだち
令和五年三月二日
16
近くの大型公園では梅と杏子が満開...
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畑を打ち春一番を待つ人に よき種芋の知らせ屆けり
令和五年二月二十八日
18
春一番の吹く頃がジャガイモの植え...
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ふる里に待つ人無くも父母と 摘みしわらびの山訪ねたし
令和五年二月二十七日
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山里の生活ではわらび採りが春の楽...
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この苦み愛でる齡や蕗の薹 天ぷらもよし和へ物もよし
令和五年二月十七日
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この苦味が何とも美味です
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枯れ庭の初の緑りや蕗の薹 摘みていかまし子に食はさんと
令和五年二月十二日
18
贅沢な食材です
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自轉車の乙女の髮が尾を曵ゐて 春の氣配の柔らかな風
令和五年二月五日
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春の兆しが・・・
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夜もすがら話す今宵の物語り 時にとぎれて虎落笛聞く
令和五年二月二日
17
風の強い一日でした
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冬うらら軒の氷柱の長ければ 友と戲れ折るを競ひぬ
令和五年二月一日
18
故郷の冬の思い出です
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歸り道好みていささか遠廻り 今宵の星の美しくして
令和五年一月三十日
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星があまりにも綺麗でした
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遠近に人は出で來て土起こし 春植ゑ野菜の備へ始まる
令和五年一月二十九日
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天気も良く人影が増えてきました
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公園の梅のつぼみは膨らみぬ 人居なければ枝を盜みたし
令和五年一月二十七日
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あちこちに春の気配が… ふと良...
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寂しさが極まれるかな降る雨が みぞれに變はる一人寢の夜
令和五年一月二十六日
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妻は外泊の夜でした
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冬の畑白菜の葉の縛られて 一つ殘るも寂しかりけり
令和五年一月二十三日
18
少しづつ白菜漬けにしましたが残り...
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