茂作さん
のうた一覧
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春の陽に香のまさりける梅の花 主を呼びて初音促せ
令和四年三月一日
12
近所の梅は満開です 鶯の声が...
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春の蟲動き始める荒れ畑の 土を起こせと囃す鳥たち
令和四年二月二十八日
13
もうすぐ啓蟄 畑の土起こしを...
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庭の隅妻の見つけた蕗の薹 柔き黄緑摘むを迷へり
令和四年二月二十六日
13
育てて茎を食べようか迷っていまし...
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うらうらと春の光に照らされて 色を擴げる蘿蔔の緑
令和四年二月二十五日
15
厳しい季節に種まきした大根が順調...
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鶯が首を傾け怪訝さう 何を待つやら初音聞こえず
令和四年二月二十日
11
鶯の姿が…でも鳴かずに飛び去りま...
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柔らかな空に伸び行く玉葱の葉の 疑ひ知らぬ眞つ直ぐな夢
令和四年二月十七日
11
玉葱が順調に育っています
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土起こし眠り破られ蟲たちが 慌て驅け込む朽葉の假宿
令和四年二月十六日
12
そろそろ春植え野菜の準備です ...
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蒼空にさやかに映える白梅は 殘る雪とぞあやまたれける
令和四年二月十五日
10
今朝はうっすらと冠雪 そして...
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あと幾度見られるものか知らねばや しばしな消えそ山茶花の雪
令和四年二月十三日
13
積雪が珍しい地方に住んでずいぶん...
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梅咲きてなお降る雪の冷たくて 春の匂ひを閉ぢる硝子戸
令和四年二月十一日
12
昨日はあんなに暖かかったのに、今...
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溶け出した春の光に包まれて 梅の梢に淡き紅色
令和四年二月十日
15
一気に開花しました
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春立つと云へども風の冷たくて 膨らむ梅の未だ躊躇ふ
令和四年二月五日
16
開花までにはもう少し時間がかかり...
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梅の木にすまし顏なる尉鶲 暫し待てども初音欺く
令和四年二月一日
18
最初は鶯かと思ったのですが・・・...
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春を待つ梅に賑はふ寒すずめ 聲音を眞似よ上手さは問はぬ
令和四年一月三十日
17
畑近くの梅の木に雀が群れていまし...
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風花や明き空より舞ひ散りて 梅の蕾の咲くを惑はす
令和四年一月二十六日
20
銚子にて 天候の急変で...
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さきがけて春を集めるひとすじの 黄色に萠える菜の花の道
令和四年一月二十二日
15
鴨川菜な畑ロード 道に沿っ...
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寒すずめ枝を渡りて梅の木の まがへて春を呼ぶことありや
令和四年一月十七日
13
近くの梅の木に雀が ウグイス...
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もがり笛木々の枯れ葉は散り果てて 枝間に見える空の寒けき
令和四年一月十五日
13
風が強く寒い一日でした
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ビルの屋に登りて見よとぞ燃ゆる富士 特大かなぼし汝は小さき
令和四年一月十一日
11
雲一つない冬の夕暮れ 人工...
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穩やかな晝の光を浴びながら 子等が遊んだ夢終ふ雪
令和四年一月九日
13
あっという間に溶けてしまいました...
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