茂作さん
のうた一覧
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秋本番ブラックホールに通ず天 宇宙の果てまで心は屆く
令和三年十月二十九日
13
澄み切った秋の空は心が吸い込まれ...
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畑道に殘る紫蘇の葉露しげく 衣を濡らす朝寒のころ
令和三年十月二十四日
16
急に寒くなりました
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地の神の深き怒りは何ごとも 搖らせて諭す我らが罪咎
令和三年十月十日
13
先日の強い地震は何への警鐘だった...
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打ち揃ふ兵團のごと身を曝し 葱は亂れず雨風に堪ふ
令和三年十月二日
16
直撃は避けられましたが特に雨脚の...
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岩船の笑ひ佛は大岩を 庇に借りて雨風を過ごす
令和三年九月十七日
13
岩船阿弥陀三尊磨崖仏 鎌倉...
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何處から舞ひ入る蜂か繰り返し 窓にぶつかる外の殘暑日
令和三年九月十六日
13
残暑復活 部屋を閉めきりエ...
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意圖有りやお構ひ無しの方角へ踠ゐて進む蚯蚓三疋
令和三年九月七日
7
土壌が良くないとミミズは住まない...
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隱口の長谷とも呼べり初瀬とも川の紅葉戀ひぬ日は無し
令和三年九月六日
11
いつになったら旅行が出来るように...
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涼風が追ひ越してゆく秋の畑仕舞ひの茄子は紺を深める
令和三年九月四日
36
秋茄子は嫁に喰わすな、と言います...
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草片の土を養ひ赤蜻蛉ホバリングして季節を運ぶ
令和三年九月一日
8
夏野菜が終わり、土休めの時節です
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雨繁く人工物の堆積に目覺めし遠呂智湯烟を飮む
令和三年八月三十日
11
土石流はソーラーパネルと盛り土が...
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炎節の蛇口に漏れる水の音僅かばかりの秋を知らせり
令和三年八月二十九日
10
菜園の作業は大変です。でも今やら...
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梅の花終ひて訪ひし偕樂にツツジ咲きそめ彩を競へり
令和三年八月二十一日
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