茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
たまさかに食ふものにもが珠洲の海の 朝に採りたるあはびお造り
令和六年十月八日
7
妻の珠洲の実家で出されたあわびの...
もっと見る
君とわれ美瑛の丘をのぼる時 大地の風のなつかしく吹く
令和六年十月五日
12
美瑛にて
もっと見る
つくりもの知るや知らずやこずゑ葉に からすとまれり一本の松
令和六年十月二日
10
元の松は枯死が確認され、現在はモ...
もっと見る
下總の借りた畑に四五寸の 長葱苗植ゑて秋の風吹く
令和六年九月三十日
10
長ネギ苗の植え付けを終えました
もっと見る
秋茄子を仕舞ふ人影なき夕べ 鳴くは山鳩聲近くして
令和六年九月二十七日
10
茄子を撤収しました
もっと見る
隣家のあるじ戻りて嬉しきや 庭の野菊は早咲きにけり
令和六年九月二十六日
9
もっと見る
誰が植ゑしものか知らねど墓跡に 秋櫻咲けり靜かに咲けり
令和六年九月二十五日
11
墓仕舞いされた場所にコスモスが咲...
もっと見る
玉置山社に向かふ杉間より 朝の十津川かすみたる見ゆ
令和六年九月二十四日
10
眼下には十津川が…
もっと見る
あしたには女主人戻ると人の云ふ 薔薇のつぼみのふふめりて待つ
令和六年九月二十三日
12
間もなく退院されるようです *...
もっと見る
目を閉ぢて瀧の音聞く外つ國の 行者にあへり那智のお社
令和六年九月二十日
13
那智の滝にて
もっと見る
白珠を詠ふ僧あり元興寺 屋根の瓦も令和に殘り
令和六年九月十九日
10
当時の瓦が今も残っているそうです...
もっと見る
思ひ出でて障子開ければ盜人の かしら愛づてふ十五夜の月
令和六年九月十八日
11
*盗人の首領歌よむけふの月=蕪村
もっと見る
露天風呂湯あみし居れば山の端に 赤き星あり吾を見詰めり
令和六年九月十七日
10
もっと見る
阿修羅像 妖しまなこに見透かされ 罪滿つ吾は身動きも無し
令和六年九月十六日
11
もっと見る
玉置山遠きやしろに上り來て 朝日まぶしくもれる神杉
令和六年九月十五日
10
妻がかねてより参拝したいと言って...
もっと見る
つつましく生きる喜びかみしめて 秋茄子採りぬ友に食はさん
令和六年九月十四日
11
貴重だと友達はいつも喜んでくれま...
もっと見る
差し入れし棹を短み船頭の こぶしの濡れる矢切の渡し
令和六年九月九日
11
もっと見る
兩の手に刺青の乙女行きずりぬ あまりに惜しき白き柔肌
令和六年九月八日
12
将来後悔することはないのでしょう...
もっと見る
人去りて悔やむことのみ多かりき ひとり酒して月に楚歌を聞く
令和六年九月七日
17
もっと大らかにならなければと思う...
もっと見る
長月といへども聞けぬ蟲の聲 夜半には人の聲ばかりして
令和六年九月六日
12
住宅化が進むこの辺り、虫の声は聞...
もっと見る
[1]
<<
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
>>
[43]