茂作さん
のうた一覧
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絹さやの花を思ひて植へ附けん 冷たき風に笹を添はせて
令和四年十二月二十九日
12
さやえんどうの苗の定植後は風対策...
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冬の空棒もて描きし繪のごとく 枯れ枝廣がり百舌高鳴ける
令和四年十二月二十日
13
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霜枯れの畑に佇む白菜の 葉は縛られて身動きもせず
令和四年十二月十四日
13
寒さ対策で白菜の葉を縛る畑が増え...
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暮れなづむ空に冬めく月出でて からす三つ四つ鳴きて渡れり
令和四年十二月十二日
11
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還る地は此處と決めしや枯れ落ち葉 冬の畑に鎭まりてをる
令和四年十二月十一日
13
畑は落ち葉で一杯です
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臘月の空に擴がる梅の木の 時雨に混じり落ちる殘り葉
令和四年十二月十日
9
菜園の梅の木 残っていた葉も...
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わが宿の山茶花二つ咲き出でて 隣家の萬兩紅を爭ふ
令和四年十一月三十日
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我が家の山茶花が花を咲かせ始めま...
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枯れかかる紫蘇の葉末にしじみ蝶 秋の終はりも陽は柔らかき
令和四年十一月七日
16
この季節にも蝶を見かけます ...
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秋の雲 忍野八海渡りけり 水底にすむ魚にまじりて
令和四年十月二十一日
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忍野八海 富士山の伏流水に水...
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柿の實の日ごと日ごとに赤らみて 捥げよ食らへと聲の聞こえる
令和四年十月十九日
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そろそろ収穫でしょうか
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百日草耐へて咲けよと勵ましぬ 寒しつめたし秋雨の朝
令和四年十月十日
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隣家から貰ったという百日草が夏か...
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花惜しむ心もいまだ消えならで 紅葉始まるきょうの朝寒
令和四年十月六日
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木々が色付き始めました この...
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畑道の繁き紫蘇葉は露を置き 衣を濡らす今日の秋朝
令和四年九月三十日
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ずいぶんと涼しくなり畑作業は楽に...
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一本の出自を知らぬ鷄頭の 花赤々と秋空に燃ゆ
令和四年九月四日
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妻は植えた記憶はないと言っていま...
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知らぬ間に畑に芽を出す青紫蘇の 出自は問はず育てて見やう
令和四年七月三十日
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どこからか種が飛んできたんでしょ...
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いつ鳴くと思ひて待つや不如歸 今日有明に聞くぞ嬉しき
令和四年七月十五日
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今朝不如帰の初音がやっと聞けまし...
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ギラギラと向日葵の花五六本 吾を見下ろし大きく笑ふ
令和四年七月九日
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暑い日が続きます
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水槽に弱つた金魚の底にゐて 呼吸噐求む夏の日盛り
令和四年七月五日
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暑さに金魚も弱りがちです
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燦燦と向日葵の花大きくて 黄金の眼夏を見わたす
令和四年七月四日
11
暑い日が続きます
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鷄頭の朱燃え始め夏蝉は 聲を枯らして雨を乞ふなり
令和四年七月三日
10
暑い日が続きます
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