茂作さん
のうた一覧
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のどかにも車手押して散歩する 媼の背中に小春日のあり
令和七年一月三十一日
12
暖かい日が続きます
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蝋梅のかをり探して街ゆきぬ 冬にもあらぬ日和つづけば
令和七年一月二十五日
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蝋梅が咲き始めました
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霜ばしら子らが蹈む音ありながら 梅のつぼみの硬さゆるめり
令和七年一月二十四日
14
少しずつ春の気配が・・・
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冬の畑白長ねぎをたとふれば 槍もて耐へる兵士のごとし
令和七年一月二十三日
11
順調に育っています
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海ゆけば鳶の鳴くなり奧能登の 夕べの波を思ひ出でつも
令和七年一月二十二日
11
奥能登出身の妻はまだ帰郷できませ...
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年長く寫しわたれば心經の 新しき意味今日ぞ知らるる
令和七年一月十九日
15
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いちはやく冬のあしたに起き出でて 處女雪蹈めり露天の宿り
令和七年一月十八日
9
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年々に屆く賀状の少なくて 病得たりと添へ書きもあり
令和七年一月十三日
12
久しく連絡のなかった友から・・・
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同窓の人集まる日一人來て 野良と遊びぬ人なき公園
令和七年一月十二日
12
遠方なので今回は欠席しました
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殘りなく名山ゆき巡る人のあり 關東八州寒くありとも
令和七年一月九日
12
関東の殆どの名山を制覇したと筑波...
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元伊勢と呼ばれし宮に上り來て かへりみすればまほろばの里
令和七年一月八日
11
檜原神社 元伊勢とも呼ばれ、...
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瑞籬の宮趾ありとかすかにも いしぶみ讀めり里の社に
令和七年一月六日
11
志貴御縣坐神社辺りが磯城瑞籬宮伝...
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古事の記を讀みさし栞する いまはむかしの夢と見えつつ
令和六年十二月二十八日
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昨日まで飾りしツリーのどけられて 今日置く松のふさはしきころ
令和六年十二月二十七日
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街は新年の準備が進んでいます
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おほらかにこの都邊の下總の 夕日の雲にもゆる大寺
令和六年十二月二十五日
10
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氷りする朝の手水に驚きて 母を呼ぶなり故郷の冬
令和六年十二月二十三日
10
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落ちもせず朽ちる山茶花いろ褪せて 見るや我が身に年の瀬の風
令和六年十二月二十二日
11
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文終へて出づれば庭のかたすみに たまたま赤き千兩の房
令和六年十二月二十一日
10
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山の邊の道を歩める人多し 三輪山詣で古もかく
令和六年十二月十九日
7
日本最古の神社と言われ御神体は三...
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となり畑ねぎもまばらに枯れ草の 土を覆ひて人待ちにけむ
令和六年十二月十六日
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となり畑のご主人最近見かけません
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