茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
とき遲きたがひはあれど逝くものをしばしなれども交じる人の世
令和七年十一月二十三日
9
もっと見る
秋風になにいろ染めん柿の實はあるじ身まかる宿と知らずや
令和七年十一月十六日
11
もっと見る
かどの畑あるじ逝きしと人の云ふのこる野の菜に蜻蛉寄り來る
令和七年十一月十五日
12
入院されて僅かばかりで亡くなられ...
もっと見る
とき遲きたがひはあれど逝くものを見送ることもかくも寂しき
令和七年十一月十三日
12
数人の友の早世を知りました
もっと見る
誰が魂の生まれ變はりと思ふかな吾に纏はりあそぶ蜻蛉は
令和七年十月二十六日
10
もっと見る
誰が植ゑしものか知らねど墓じまひせしその跡にコスモス咲けり
令和七年九月二十四日
11
もっと見る
としふりて寂しさまさる去年までは秋を秋とも知らざりし身は
令和七年九月二十三日
11
友の訃報を聞いて
もっと見る
わけあるや仕舞ひし墓の更らされて蜻蛉ばかりが寄る邊なく飛ぶ
令和七年八月二十一日
13
もっと見る
のぼりきて參るみ墓は鎭まりて 皇女のみ歌のしらべ哀しき
令和七年六月九日
11
大津皇子二上山墓参拝 當麻寺...
もっと見る
とき遲きたがひはあれどやがて逝く 時を思ひて夢に生きなん
令和七年五月十九日
10
同級生が一年の病棟生活の末亡くな...
もっと見る
知るらめや二上山に臥す皇子の 哀れとや見る皇女の心や
令和七年五月五日
9
大伯皇女、大津皇子の悲劇は有名で...
もっと見る
わが友よこのさびしさは色のない 君を見送る山の火葬場
令和七年二月十五日
11
もっと見る
この身をば明日の命と知る人の かくも笑顏の如何に沸くべき
令和六年十一月二十五日
10
知覧特攻平和会館にて 決行の...
もっと見る
奧の院遠く參ればありがたや そこに大師はゐますばかりぞ
令和六年九月十三日
12
弘法大師が即身成仏されたとされる...
もっと見る
ふる里の叔母の新盆迎へては 今よみがへる「ぼんさん」の唱
令和六年八月十五日
10
夏休みには必ず遊びに行った山陰の...
もっと見る
あぶらぜみゐたくな鳴きそ父母は ともに身罷るあの夏の日に
令和六年七月三十一日
13
両親ともに夏の暑い日に亡くなりま...
もっと見る
黍なりぬ西瓜も熟れぬ早く來と 文書きよこす母のふるさと
令和六年五月二十一日
14
母の五人兄弟の最後の叔母が他界し...
もっと見る
宗治が果てにしあとを弔へば 堀の水には蓮の花咲く
令和六年五月十九日
16
秀吉の水攻めにより城主清水宗治が...
もっと見る
飯食ふて端居しをれば因幡より line屆きぬ人逝くとあり
令和六年五月十七日
12
長患いした叔母が亡くなりました
もっと見る
つねよりも花の散るるを惜しむかな 去年逝く友と見まく慾しきに
令和六年四月十三日
17
もっと見る
1
|
2
|
3
>>