坩堝さん
のうた一覧
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二十日目の黄色い月が薄雲を纏いし時に二人合わせる
令和三年八月二十八日
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路地裏で見かけた老婆怪しいと探偵気取り隣住む祖母
令和三年八月二十七日
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見返りて時戻らずもこの路は映してくれるあの日の君を
令和三年八月二十六日
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十六夜の赤い月出て目を射れば怪しき魔力我に宿れり
令和三年八月二十四日
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夜の浜花火見つめる君を見て僕の心はあの満つる月
令和三年八月二十三日
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夏の夕跳ねる小魚目で追えば素足に痒み蚊遣が灯る
令和三年八月二十二日
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昼寝覚め微睡む君の頬にふれ夏の終わりの有明の月
令和三年八月二十二日
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白砂で交わした契り波に消え麦藁帽子松の根元に
令和三年八月二十日
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門口で頭を垂れる婦人から聞いた話を母には出来ぬ
令和三年八月二十日
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オリオンを見つめる君は目を閉じず慌てた僕は朝焼け色に
令和三年八月十九日
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溜まり水しゃがんで覗く子らの目に躍るボウフラ和金の背びれ
令和三年八月十九日
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蓮の葉の露をあつめて君に書く夏の空へと想いは消える
令和三年八月十八日
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夏の空もくもく湧くる入道雲姿かえつつ迫り来る雷
令和三年八月十八日
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さざ波の運河にいづる月の道橋のたもとに赤い帯ゆれ
令和三年八月十七日
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