さいおんさん
のうた一覧
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明闇 但一逝 斑鳩路 有明之月者 日尓隠乍
令和八年六月十二日
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早朝サイクリング 単なる日常 ...
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富雄川 仰而所見 有明 月勿隠 須臾将照
令和八年六月十二日
5
早朝サイクリング 雲に隠れず、...
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弓張之 月者不所見可 宵僻者 言令問吾背 雨者雖零
令和八年六月八日
6
あなたは何も言ってくれないのね
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如是許 猶毛零敷 此雨尓 隠経月者 何処尓将有
令和八年六月七日
8
あなたの心を見失ってしまいそうで...
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夕雖辟 暑野辺尓所見 十三夜之 月昇来而 人者将言
令和八年五月二十六日
6
破天荒な人生は語り継がれることで...
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陽西尓 傾而猶 東之 月者清久 落物鴨
令和八年五月二十六日
6
破天荒な人生でした 日は西に ...
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今日如何尓 将暮吾背 久堅之 零敷久雨尓 何乎可於毛波牟
令和八年五月二十一日
7
正述心緒 雨は君との思い出...
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鳴神 甚勿哭 雨晴 轍隈者 未干國
令和七年八月二十九日
6
思いが下火になって忘れていきそう...
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敷栲 枕片去 射干玉 寒此夜毛 紐解吾者
令和七年三月七日
6
きみがこいしい
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東風吹者 春僻来可 青丹吉 平城之大野 雨者雖零
令和七年三月七日
7
まだ寒いけど風向きが変わりました...
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幾十度 月傾而 髪上之 童女放髪 亦将詠可
令和七年一月二十四日
6
古典をを専攻してなくても 思い...
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秋深刈根之稲尓生流穂之應穂日者今西不在者
令和六年十一月十五日
7
もしも生きる時代が違っていたら ...
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雷神遠光吾与近令響公念
令和六年九月十二日
8
なるかみのとほくひかりてわれさへ...
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鳴神遠光東仰見月幾許清
令和六年七月二十一日
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なるかみのとほくひかりてひむかし...
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叢雨 少間 乙鳥 低飛乍 夏告家
令和六年六月三十日
13
雨は上がったようです 「もう少...
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茜刺 昼従霧 鳴神 少 響 雨香為
令和六年六月十七日
8
昼過ぎから曇ってきました 遠く...
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富士峰 如何人 登鴨 捻路 遠在鞆
令和六年六月二日
8
富士ヒルクライム お疲れ様でし...
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幾許 険路 富士峰 登之吾背 往往々
令和六年六月二日
8
富士ヒルクライム お疲れ様でし...
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久方 應照月 与吾背子 二人之見者 幾許嬉毛
令和六年五月十九日
9
あしひきの 一山二山 三山越へ ...
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明日香路 風勿吹 春深 草萌家 今凪日者
令和六年五月十五日
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ちょっと明日香村まで 今日みた...
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