艸介さん
のうた一覧
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やる気出ず 出す方法を調べても 結局無為に読み流してゐる
令和二年十二月十三日
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言葉を弄し弄され持て余し 人は生きてる 生かされている
令和二年十二月四日
5
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脳内の鮮烈痛快悲喜劇は いついつまでも門外不出
令和二年十二月四日
5
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朝ごとに深まる冬に気圧されて また重くなる布団と瞼
令和二年十二月二日
7
人間でも冬眠したい
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紅 黄色 枯葉でさえも散り果てて ねむる山路に咲く茶梅よ
令和二年十一月二十七日
5
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換毛期 抜け毛散らしていつもより 猫は懐こくすねこすりけり
令和二年十一月九日
4
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針葉の常緑なる山並みに 斑を描き織る錦かな
令和二年十一月八日
8
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高曇り 鈍き川辺を切り裂いて 翔ぶ川蝉のその鮮やかさ
令和二年十一月六日
8
街中にも関わらず川辺でカワセミを...
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秋晴れに躍る心を抑えつけ 跳ねる鼓動にマスクをつける
令和二年十一月五日
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口を開く鱗の群れに阻まれて 鳴きつつ鴨は行きつ戻りつ
令和二年十月三十一日
3
手狭な池は大渋滞
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足音に口々を開け迫り来る 鯉を眺めつ暇を弄せり
令和二年十月三十一日
3
ようするにただボーッとしている
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喉の裏に張り付くような焦りから 逃げて今宵も月を睨まむ
令和二年十月五日
5
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夕間暮れ 陰の落ちたる道端に 幽けく立ちし彼岸花かな
令和二年十月二日
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暗闇に浮かぶあの赤は、肝が冷える
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葉月には日陰で溶けし家猫が 陽浴び丸まる長月の頃
令和二年九月三十日
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風寒く 釣瓶落としのこの頃は 歩き出ればすぐに夕闇
令和二年九月三十日
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地図を見て 立つ地の名を見て 山を見て さても斯く名は此の通りやと
令和二年九月二十一日
4
外輪山を見て「箱根」という名付け...
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菩提寺の鐘の響ける西空を 淡く朱に染む秋の夕暮れ
令和二年九月二十一日
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颱風の去りし川面に静かなる 輪を浮かべつつ行く秋茜
令和二年九月十四日
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聳え立つ峰より高き入道に 畏怖さえ覚え時を忘れる
令和二年九月十一日
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変わりゆく星を憂いて泣く人の 声掻き消して喇叭が響く
令和二年九月九日
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天使がラッパを吹いている
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