トウジさんさん
のうた一覧
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皿落とすシンクの横に融かされたあたら命や骨付き鳥よ
令和四年一月十六日
2
命いただく
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ひとり身は好き勝手さと嘯いたふたりの時より減った外出
令和四年一月十四日
7
友人知人には一人の方が何でもでき...
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驚いた 個人情報使われる番号変えるカード一枚
令和四年一月十日
5
まさか自分が、と思いましたが情報...
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歌会で主席になってみたいなと参加はするもいつも末席
令和四年一月五日
1
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箱根路に意地と力を継ぐ春や抜きつ抜かれつゴールの地まで
令和四年一月二日
6
明けましておめでとうございます。...
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元日も不承不承に目覚むなりかごか流れに雑煮供へり
令和四年一月二日
6
元日くらい遅くまで寝ようと企んで...
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晦は露の明かりも求えや新し月に願う年の瀬
令和三年十二月三十日
6
今年も押し迫って何もできないけれ...
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都合わるし餅一袋ピッで済む歳末市の客に混じって
令和三年十二月二十七日
6
正月用にお餅がなかったので買いに...
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杖の音 こつんこつん と反響すシャッター通りの嘆きにも似て
令和三年十二月二十一日
11
人通りのない商店街はシャッターを...
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悴みて年賀の文字はミミズ這う当所もなくば遣ることもなし
令和三年十二月二十日
4
今日は凍てついて指が動かなかった...
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雪まとふ南天の実は灯火かな行方暗きいすすく身には
令和三年十二月十八日
10
朝、うす暗い庭に出たら南天が雪を...
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ゆっくりと楓の並木は葉を落とすひとひらひとひら懺悔するよに
令和三年十二月十四日
8
楓の並木道では大きな枯葉がゆっく...
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雑じりけのなき薫りかな焼き芋の客はまだなし朝のテントに
令和三年十二月十三日
10
早朝の公園に散歩に行ったところテ...
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ブレイキン弾んで紅のリボン揺るコーンロウかなシャコバサボテン
令和三年十二月八日
2
シャコバサボテンが花をつけて、そ...
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橙に波穂染まりて漁船ゆたにゆたにと覚束なきや
令和三年十二月四日
5
夕陽に波が染められて一日の漁を終...
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ジュウはよしポンが出たならやや硬め開かなくとも上の出来なり
令和三年十二月三日
3
焼き過ぎると美味い汁もなくなって...
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柔肌をかみ砕いてなほ潮かほる檸檬ほのかに添へる幸かな
令和三年十二月三日
7
生牡蠣に檸檬を絞って食べるのがい...
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五段網溢れるかのよう牡蠣を積むやるせなさかな十個で千円
令和三年十二月三日
3
「一人だから」で買ったけど、裏に...
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牡蠣売りは完売しないと帰られぬおまけと付いた二個は子牡蠣さ
令和三年十二月三日
4
「完売したら帰られる。買ってくだ...
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古津にも牡蠣出まわりて客の寄る野良も会して猫謀議せむ
令和三年十二月三日
5
寂れた漁港にも牡蠣の時季になると...
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