ガビーさん
のうた一覧
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家を出て観覧車から外を見る 少年の目に鈍色の海
令和二年三月二十八日
4
映画「存在のない子供たち」より
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若き日に父の世話した水槽の 平目の稚魚の形はヒラメ
令和二年三月二十二日
3
昔、水産試験場で働いていました。
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名画座の煤けた闇と悪臭と 足元走る太い鼠と
令和二年三月二日
2
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半島に続く稜線赤らみて ああこの町で僕は生まれた
令和二年二月十六日
13
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病室でスポーツ新聞読む人を 祖父だと告げる母の強張り
令和二年二月十六日
3
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言葉より心を君に留めたい 願った日々は遠い残照
令和二年二月十六日
3
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新年を迎えた夜の食洗器 働き方の改革もなく
令和二年二月三日
2
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カレンダー吊るした鋲の穴の跡 隠して飾る新しき暦
令和二年二月三日
6
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君が飲むコーヒーカップの縁を欠き 今日一日がいたたまれない
令和二年一月二十二日
4
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赤鼻のトナカイ歌う孫の手を引いて歩けるクリスマスの朝
令和二年一月二十日
3
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亡くなりし友の名を持つ十二人 ネットの君は我知らぬ君
令和二年一月二十日
5
亡くなった友人のことで何か情報は...
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隣人の訃報を告げる母の声「変わりはないか」と我は問うのみ
令和元年十二月二十九日
5
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ひと群れのイルカとなりて戯れし 日々は帰らず遠い残照
令和元年十二月二十九日
5
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七階の通路灯が瞬いて 世界に何かを訴える朝
令和元年十二月二十日
2
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あと幾度朝の挨拶交わすだろう 息子の顔も朧な父と
令和元年十二月二十日
5
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宝クジ常連客の口癖は 当たらないけど、当たるのにして
令和元年十一月二十四日
1
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きっとまだ別の自分が居るだろう 頭の中の真白き部屋
令和元年十一月三日
0
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職場への重い足取り急かすごと 救急車過ぐ連休の朝
令和元年十月二十九日
2
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初めてのコンパの酒に気負いつつ ジュークで聞いた石狩挽歌
令和元年十月二十九日
1
ジューク・ボックスですね。学生で...
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鱗雲天の恵みと思う日は きっと明日も歩いて行ける
令和元年十月二十九日
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