つばすさん
のうた一覧
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ゆつくりと時を忘れて泳ぎゐて 何時しか空が茜にかはる
令和三年八月一日
3
定時に仕事終へプールに通った夏の...
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うとうとと酔いから覚めて聞こえ来る 空蝉の刻み小さくなりぬ
令和三年七月三十一日
1
コロナ禍で休みの日はお酒を飲むこ...
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青空に白黒だけで入道の もくもく感をどう描こうか
令和三年七月三十日
4
夏は入道雲が必須アイテムです。如...
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コロナ禍のオリンピック下もピンポンで シナに勝ったやあっぱれペアー
令和三年七月二十七日
4
念願のオリンピックでやってくれま...
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明け方の土の中は大混雑 新卒蝉が幹へと巣立つ
令和三年七月二十五日
4
コロナ禍で中々自然界をじっくり観...
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街灯の灯りの下で鳴く蝉に 今は夜だと満月諭す
令和三年七月二十三日
2
油蝉がちりちりと鳴いている
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孫が来て庭のきゅうりをもぎ取りて チクチクすると笑顔ではしゃぐ
令和三年七月二十三日
4
二人の孫がやって来た。畑のイボき...
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打ち水がすぐに霧散する人いない 蝉だけ鳴く灼熱の大地
令和三年七月二十二日
4
庭のデッキに素足で歩けない、灼熱...
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目の前のにいにい蟬が分からない 曇った眼眩しい夏光
令和三年七月二十日
1
にいにい蟬が鳴いている。目の前の...
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京から祇園囃子が聞こえない 有るものが無い令和の夏
令和三年七月十六日
5
もう二年間も聞こえない、聞こえる...
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梅雨明けてのうぜんかずらが百日紅へ 命引き継ぎ酷暑の夏へ
令和三年七月十四日
1
梅雨に咲くのうぜんかずらが衰えて...
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わが畑礼儀を知らぬ糞ガラス 人より先にトマト完食
令和三年七月十二日
5
トマトが熟成するのを待っていたら...
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アマテラスオオミノ神様少しだけ 晴れ間を下さい星を見たいので
令和三年七月十日
3
太陽神、アマテラスオオミノ神様に...
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子供らの願いを書いた短冊が 雨に流れて神様一息
令和三年七月八日
3
コロナ禍での願い事が多く、神様相...
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「パン」っと手の中見れば何もなし 羽音を残し暗闇に消ゆ
令和三年七月六日
3
寝入りにヤブ蚊の羽音のうざい事
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雨上がり襲い掛かる蒸し暑さ 小籠包よ よく耐えているな
令和三年七月五日
5
とにかく蒸し暑い、ふと小籠包の蒸...
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河川敷バイトのおじさん草を刈り 虫達逃げるも鳥らが捕食
令和三年七月三日
3
梅雨時期は野草が大繁殖する。そこ...
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長雨や頂に巣くう黒き竜 雲海が友千里を駆ける
令和三年七月三日
4
ぐずつくついた日が続く。山頂に黒...
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初蝉がプラタナスの木で鳴いた 僅か一フレーズで鳴き止んだ
令和三年七月三日
2
季節は移る。初ゼミが鳴き、もう夏...
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次々と のうぜんかずらの花が咲く あふるる命元気をもらう
令和三年六月二十八日
3
通りを歩く毎のうぜんかずらが華や...
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