うすべにさん
のうた一覧
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雨音のひとつひとつに描く輪の 池のおもてに浮く散り椿
令和二年三月二十八日
11
雨降りですね.雨の丸い波紋の重な...
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春の雨 涙をためたさくら花 見る人もなくうぐいすの声
令和二年三月二十七日
11
山のほうのサクラが咲き始めたけど...
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祇園町 静けさしみる花ぐもり 四条の彼方に夕星にじむ
令和二年三月二十六日
10
ふだんは人が多くて色んな音がして...
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散り急ぐ花びらひらり舗道舞う 歩幅を変える人のやさしさ
令和二年三月二十五日
10
早咲きのサクラはもう散り始めてい...
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花便り 浮かれて春の冬桜 気恥ずかしげにうつむいて咲く
令和二年三月二十四日
8
紅葉の頃から咲いていた冬桜が,勢...
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めぐり来てやさしい風に水ぬるむ 鴨の羽交いに春色光る
令和二年三月二十三日
8
池の水鳥たちも,なんとはなく冬と...
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薄ぐもり 春の香りの万華鏡 あんずの花のほほ染める雨
令和二年三月二十二日
8
午後,少しだけ雨が降って,ちょっ...
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にぎわいが懐かしい町 塀越しに 木蓮の蝶青空に舞う
令和二年三月二十日
5
人出の少なくなった街角だけど,季...
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かすみ立つ 田のうすみどり滲ませる 淡いモネの絵彼方の農夫
令和二年三月十九日
8
先月くらいに耕してあった田んぼも...
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さざなみに光の粒をきらめかせ 行く川の辺に咲くねこやなぎ
令和二年三月十八日
9
京都へ行く電車が木津川の鉄橋を渡...
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京の空 長い年月身にまとう 塔によりそいゆうつづ光る
令和二年三月十七日
7
九条通りから見上げると,やっぱり...
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春の宵 人もまばらな先斗町 赤もさみしく千鳥提灯
令和二年三月十六日
8
夕方,通りかかったんですけど,ほ...
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物干しへ駆け上がらせる春時雨 知らず顔してちぎれ雲ゆく
令和二年三月十五日
5
今日は突然の雨が降ったり,風が吹...
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子供らが一番星と叫ぶ声 公園駆ける宵の明星
令和二年三月十三日
10
学校がお休みで,児童公園はちょっ...
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顔だした土筆にぼうしそっとのせ 河津桜のうすべにひらり
令和二年三月十二日
11
河津桜が散り始めました.次はいよ...
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雨上がる 肩をよせあい見つめてる 静かな海に虹の架け橋
令和二年三月十一日
9
今日,三陸できれいな虹が見られた...
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春の海 探すあの日のおもかげに 風の電話で伝える思い
令和二年三月十一日
1
大槌町に,黒いダイヤルの電話機を...
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竹の秋 萌え立つ野辺に枯れすすき しっぽり濡らす春雨の糸
令和二年三月十一日
6
うす緑に変わってきた野原の片隅に...
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弥生の夜 春を知らせる東風吹けば 冬の星座を西に追いやる
令和二年三月十日
8
あたたかいですね.今,ふと見ると...
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人影もまばらな駅を駆け抜ける 空席目立つ快速電車
令和二年三月九日
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京都のJRは,ずいぶん人が少なく...
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