うすべにさん
のうた一覧
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つかのまの梅雨の晴れ間の青空を 見上げて染まるあじさいの花
令和二年六月一日
10
家のアジサイの花が大きくなってき...
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奥山のみどりを映すせせらぎの 水飲む鹿の眼にも木洩れ陽
令和二年五月三十一日
11
奈良の鹿は,山奥で出会っても街中...
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花過ぎてみどりの風に藤のつる よすが探して宙にさまよう
令和二年五月二十九日
7
春日大社の藤が蔓を伸ばして,風に...
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雨もよに香りを流す花うつぎ 雲間の月にほととぎす呼ぶ
令和二年五月二十八日
9
定番の組み合わせ…近所の里山では...
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やまこえて一息ついた屋上に ふと見上げればつばめ鳴く空
令和二年五月二十七日
6
現場ではいろいろ大変なんだけど,...
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春過ぎた運動場のうすみどり 長い不在を静かに語る
令和二年五月二十六日
9
この季節,学校のグラウンドって,...
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まだかなと 子供らの声待ちかねて 校庭に咲く栴檀の花
令和二年五月二十四日
8
奈良は,来週から少しだけ登校日が...
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雲の間のおひさま目指し空昇る ひばりに競いほととぎす鳴く
令和二年五月二十三日
4
にぎやかなヒバリの声に混ざって,...
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叡山に薔薇の香りがまぶしくて マスク越しでもつい深呼吸
令和二年五月二十二日
9
府立植物園のバラが満開で,ちょこ...
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その色に秋のみのりを重ねつつ 竹の葉散らす風を見る人
令和二年五月二十一日
10
今,竹薮は黄金色になって,葉を盛...
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夜半の月 ふと目覚めればほととぎす ねぐら探して鳴きわたる空
令和二年五月二十日
9
ホトトギスって,夜中の2時とか3...
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雲間漏る月影映す水張田の 揺らめきそよぐ蛙の合唱
令和二年五月十九日
6
田んぼに水が張られて,カエルの鳴...
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梅雨思う 南の海の香る朝 茅のしっぽがゆらゆら光る
令和二年五月十八日
8
チガヤの穂が開いてきて,朝日に光...
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目をあげて耳そばだてるほととぎす 雨音の間に響かす初音
令和二年五月十六日
4
夕べ,今年初めてのホトトギスの声...
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静けさに大仏さまの石だたみ 鹿のひづめの音におどろく
令和二年五月十五日
7
そっかそっか,鹿だって偶蹄類なん...
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流れ雲 北へ追いやる南風 茅がまねく銀色の夏
令和二年五月十四日
10
今日の京都の風は,白い雲を愛宕山...
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夜の窓 新緑の香がながれこむ 寝待ちの月に葉桜の影
令和二年五月十三日
9
夜,窓を開けると,どこか切ないよ...
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半袖の少女が走る風草の 土手のむこうに夏の横顔
令和二年五月十二日
11
風草の伸びてきた川の土手を,小学...
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散り落ちてみなもに浮かぶ藤の花 夏を匂わす松風の声
令和二年五月十一日
8
今日は暑かったですね.葉桜がまぶ...
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見上げても花は見せないやまぼうし 離れて見てねと新緑告げる
令和二年五月十日
8
人と話すときはちゃんと距離を取っ...
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