うすべにさん
のうた一覧
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流れ去る水にもまれて散りもみじ 湧くうたかたと無常あらそう
令和二年十二月二十日
5
ここのところの風で,残っていた楓...
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車椅子 妻思いやる老人の 背にほっこりと冬の陽そそぐ
令和二年十二月十九日
10
風は冷たかったけど,車椅子を押し...
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風寒く刈田ふちどる草もみじ 巽へなびく雲を見送る
令和二年十二月十八日
12
季節風,冷たいですね.日本海側で...
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すれ違う車の屋根に雪帽子 白く北山近くにせまる
令和二年十二月十七日
6
今朝の京都は雪景色でした.普段は...
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急行が停車するたび重ねてる 降りるときにはマスクが五枚
令和二年十二月十六日
5
これくらいやってもらったほうが…...
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雪雲を連れてきたのかみやこどり 鴨の流れに白いひとひら
令和二年十二月十五日
9
今日は寒かった…けど,今年もユリ...
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散らされて電飾まとう裸木の 風に揺れないぎこちない枝
令和二年十二月十四日
5
南から京都に入っていく道の途中に...
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木枯らしに紅ひとひらの暖かさ まだ散るなよと冬の陽集う
令和二年十二月十三日
8
庭の山桜,枝に一枚残った葉が揺れ...
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散り落ちて岩打つ水のささやきに しんと静まる水底の紅
令和二年十二月十一日
8
山中の小さな流れの淀みに,真っ赤...
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奥山のもみじもあせて空広く 積もった落ち葉に椎の実が降る
令和二年十二月十日
9
少し登るととても静かで,木の実が...
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背を丸め緑の苗を植える手を ビルの反射の朝陽が照らす
令和二年十二月八日
7
お昼近くにならないとお日さまが当...
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吐く息に霞む明星 通勤の足音乾く初霜の朝
令和二年十二月七日
8
今日,この冬初めての霜が降りまし...
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落ち葉焚き 小春日和の陽だまりの熟した柿にめじろ囀る
令和二年十二月六日
6
今日みたいな日をインディアンサマ...
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舞い降りて黄金の蝶が蜜を吸う 緑濃い葉に枇杷の花咲く
令和二年十二月五日
7
境内に公孫樹があって,人の目を引...
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明けの星みずみずしさに振り向けば まだいけるぞと有明の月
令和二年十二月四日
9
ずいぶん日の出が遅くなって,今朝...
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せわしさも去年とちがう先斗町 時雨にかすむ町屋のあかり
令和二年十二月三日
11
コロナ禍で,いつもと違う師走です...
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君のぞむ明日香の里が見えるよう 疾く散らせよと柞に祈る
令和二年十二月二日
6
大津皇子さまのお墓があります.ま...
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吹き寄せる金色の蝶悲しみも ガードレールの下の花束
令和二年十二月一日
7
道端にお供えをしてある場所が何ヶ...
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ガード下乾いたもみじ野にあれば 鹿のひずめにやすらうものを
令和二年十一月三十日
5
街でアスファルトの上に散り落ちた...
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しあわせな洗濯物をたたむ午後妻と呼ばれて恋をうしなう
令和二年十一月二十九日
1
なんとなく,こんな感じ…だった♥
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