うすべにさん
のうた一覧
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青空のいろに染まって みつばちの羽音にまどろむあじさいの午後
令和六年六月三日
8
家のアジサイが薄い水色になってき...
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突然の嵐すぎれば なにごともなかったように雲雀はのぼる
令和六年六月二日
10
昼間,一瞬だったけどすごい荒天に...
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雨音の向こうかすかにほととぎす どこに見つける今宵の寝床
令和六年六月一日
8
小雨くらいだったら,鳴き渡ってい...
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街灯にうかぶあじさいほの白く 夢みる明日の青空の色
令和六年五月三十一日
7
アジサイの花が大きくなってきまし...
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灰色の雨よぶ風にほのかおる 今年さいごのいちりんの薔薇
令和六年五月三十一日
11
バラも終わりですね…今年はバラ園...
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きみどりにやさしこめて豆ごはん 田舎のおばの笑顔がとどく
令和六年五月二十八日
6
今日,宅急便でおばちゃんのえんど...
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あじさいのつぼみを叩くはしり雨 四季のめぐりの足音と聞く
令和六年五月二十七日
6
雨模様の一日.うっとしいなあ,と...
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水張田にさざなみ立てて初夏の風 葉ひらきそめる伸びたたけのこ
令和六年五月二十六日
6
ちょっと暑かったけど,初夏らしい...
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鳴きかわすいそひよどりのメロディに 合いの手入れる夏のうぐいす
令和六年五月二十五日
6
夕暮れになると,イソヒヨドリが相...
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やまぎわの水張田に浮く白い影 梅雨はちかいと告げるうのはな
令和六年五月二十四日
7
里山では卯の花がどっさり咲いてい...
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セコイアの並木の下に白いシャツ 笑いさざめく自転車押して
令和六年五月二十三日
6
高校生のみんなはもう衣替えなんで...
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風に乗るちがやの綿毛見送って 濃いむらさきの小花ゆらせる
令和六年五月二十二日
9
チガヤの綿毛が飛び始めています....
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恋こがれ咲いた芙蓉にからみつく あわい香りに思いたくして
令和六年五月二十二日
6
ひかえめな香りがいいですね.伝説...
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鹿の鳴くかすむ月夜にほととぎす 墨絵の山の影をよこぎる
令和六年五月二十日
8
今夜は朧月夜.山の稜線がいつか見...
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訪れに耳をすませて大いそぎ 開ける窓から見あげれば月
令和六年五月十九日
7
昨日の夜,今年初のホトトギスが聞...
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風はもう夏をふくんで南から 頬にかすかな海辺のかおり
令和六年五月十八日
5
今日はちょっと爽やかな夏の香りが...
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半袖であそぶ小川の水ひかる 夏の少女の髪をすかせて
令和六年五月十七日
8
近所の公園の小川で,もう夏のよう...
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手をひろげしろつめくさのさざなみに 船出とばかり風切るこども
令和六年五月十六日
6
一面のクローバーが強い風で波打っ...
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生け垣に初夏のしるしの白い花 甘い吐息でみつばち誘う
令和六年五月十五日
9
ミツバチが来て受粉すると,白から...
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雨あがり もえる雲ゆく夕映えの若葉のつゆにあかね残して
令和六年五月十三日
11
雨あがりの夕焼けがとてもきれいな...
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