うすべにさん
のうた一覧
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つらい冬 悲しいことも風の中 いつか話せる春の陽ざしで
平成三十一年一月三十日
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なつかしい思い出話のように…心の...
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空ばかり見上げるひとに踏まれても 耐えて春待つ冬のたんぽぽ
平成三十一年一月二十八日
16
ちょうど人の往来が多い場所で,踏...
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とととっと 餌をさがして鶺鴒の 横切るたびに開く自動ドア
平成三十一年一月二十七日
11
人だけじゃなく,小鳥にも感応する...
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元気かと流すまなざし あのころと変わらないきみ 胸にくすぶる
平成三十一年一月二十六日
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学生の頃の元カレ…♥
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散り落ちた枯葉の上のやぶ椿 空を見上げる同じ顔して
平成三十一年一月二十五日
19
冬でも咲いて,冬でもやっぱり,ぽ...
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バス停に寡黙な背中 列つくる 居待ちの月が見送る家路
平成三十一年一月二十四日
15
ごくろうさま,なんて言い合いたく...
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ひよどりの羽風に落ちるやぶ椿 枯れ草分けて水仙の待つ
平成三十一年一月二十二日
14
冬は一色,って感じですけど,少し...
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かじかんだ指に伝わる 朝焼けに梅のふくらみ もう少しだよ
平成三十一年一月二十一日
11
近所の梅のつぼみがふくらんできま...
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木の間から 時雨の雲にせわしなく 翳っては照る冬の十五夜
平成三十一年一月二十日
13
今夜は望月.雲の流れが速くて,と...
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霜深く 御蓋山から細い月 明星は待つまだ藍の空
平成三十一年一月二十日
11
見慣れたはずの夜明け前…でも,は...
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散り敷いたうすべに拾う さざんかのやわらかな霜 指が驚く
平成三十一年一月十九日
13
散った花に霜が降りて,凍ってて固...
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アルバムにきみの笑顔と古い夢 まだ燃え残る遠いあこがれ
平成三十一年一月十七日
12
探し物をしていると,卒業アルバム...
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霜覆う 枯葉の影に花化粧 見る人もなく道端に咲く
平成三十一年一月十六日
16
吹き寄せられた枯れ葉の下に,名も...
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長い夜 夢の結び目たどったら 暁の糸そなたへなびく
平成三十一年一月十五日
14
大好きな曲♥
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大人だと言われてもただとまどった 迷いの蝶の重い振り袖
平成三十一年一月十四日
4
春日さんにお参りした時の,着物が...
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先生の診立てもたまに大当たり その軽口に励まされた日
平成三十一年一月十三日
11
子供の頃から知り合いの,近所のお...
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冬枯れのさみしい野辺もむらすずめ さえずる声に寒さ忘れる
平成三十一年一月十二日
14
寒いから群れるんかなあ…賑やかな...
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橋渡る 丸い背中の息白く 比叡おろしに混ざる風花
平成三十一年一月十一日
15
寒いですね.駅を出て橋を渡って町...
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ささやかな出会いと別れ 繭にして 紡いだ糸を織りあげてゆく
平成三十一年一月十日
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小さな幸せの積み重ね…ですよね♥
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街灯に浮かぶ木の骨 白い息 冴えるみつぼし飛ぶ流れ星
平成三十一年一月九日
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風は止んだけど,しんしん冷える夜...
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