うすべにさん
のうた一覧
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湯にほてる肌をなでゆく風にきく 漁火ゆれる遠い潮騒
令和元年十一月十三日
9
夜の露天風呂がステキでした♥事代...
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朝まだき 色づく街のはなやぎに 白い息置く落葉掃く人
令和元年十一月十二日
10
この季節になると,バス停までの舗...
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はかなくて 夏のなごりのさくら貝 壊れるものと知りつつ拾う
令和元年十一月九日
13
人の姿もまばらになった砂浜に,う...
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遠い日に 忘れ物した物語 流れる霧にぼんやり浮かぶ
令和元年十一月六日
8
すっかり忘れていたけど,大山寺は...
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高原の夏の記憶をなつかしむ まつむし草を揺らす秋霧
令和元年十一月五日
9
先日行った大山は,紅葉が山を駆け...
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息しろく虫の音ほそる夜半の月 冬のまぼろしみつぼし昇る
令和元年十月二十九日
9
寒いですね♥ うたのわさん,関東...
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和の国のひのきの柱 胴張りに 遠い異国の香りただよう
令和元年十月二十四日
9
奈良の大きなお寺の柱はみんなこん...
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いかるがのいにしえびとの夢の跡 コスモス揺らす飛鳥風吹く
令和元年十月二十三日
9
先日,法隆寺界隈に行ってきました...
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深まれば冷たい雨に濡れおちる 桜もみじの見る夢は春
令和元年十月二十一日
10
この雨で桜葉はだいぶ散ってしまい...
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店先に新米ならぶ窓の外 甲斐なく伸びる刈田のみどり
令和元年十月二十日
9
稲って,刈り取られた後すぐに新し...
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みほとけに合わす手を越えふじばかま 深まる秋の香りほのめく
令和元年十月十九日
11
本堂の前庭に,わりとひっそりした...
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雨上がり すすきの原の夕まぐれ 涙にぬれてりんどうの咲く
令和元年十月十八日
9
リンドウと言えば信州を思い出すの...
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遠い日々 金木犀の哀しみの 香りつよめる降りだした雨
令和元年十月十七日
7
この香りって,なんとはなしに哀感...
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露ごとに色をふかめる吾亦紅 季節知らせる 常ならぬ世に
令和元年十月十六日
8
朝夕,かなり寒いですね.色んなこ...
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嵐去る 透ける月夜の肌寒さ 泥にまみれた嘆きのこして
令和元年十月十五日
9
この台風で被災されたみなさんの寒...
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野分け行く 揺れる柳の乱れ髪 雨にけむった東ながめる
令和元年十月十二日
7
奈良はましだったけど,関東は臨戦...
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色づいたけやきを照らす街路灯 嵐待つ夜に降りだした雨
令和元年十月十一日
8
雨が降り始めました…この前被害を...
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ふと気づく 吐く息ほんのりうす白く 肩に朝日のぬくもりとまる
令和元年十月十日
11
もう朝は寒いくらい…夏は暑くて木...
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ふるさとの宮跡わたる秋の風 靡くすすきのくれる魂振り
令和元年十月九日
9
お天気のいい平城宮跡は,広々とし...
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傾いた秋の陽ざしのひまわりの 稲穂にならいこうべを垂れる
令和元年十月八日
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実るほどこうべを垂れるのは,稲だ...
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