うすべにさん
のうた一覧
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青に白 鷺立つみなものさざ波の金砂子まく枯れ葦の影
令和八年一月十八日
8
池干しで,水量がすっかり減った池...
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早春の鴨にぎやかな水ぎわに かおりつましく白い花むれ
令和八年一月十七日
8
近所の池のほとりに,スイセンが群...
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飛ぶ鳥に春がすみかとうす黄色 いにしえびとのあこがれ遥か
令和八年一月十六日
5
黄砂が濃く空を覆いました.外では...
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お飾りをはずした朝の祈りこめ 無病息災のあずき粥炊く
令和八年一月十五日
10
うちは今日が鏡開きでした.地方に...
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帰り道 夕餉のかおりただよえば寒さまぎれる星のまたたき
令和八年一月十四日
6
どこかのお家から,おいしそうな晩...
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枯れ草のうねる野原のかたすみで ぬくもり探す冬のたんぽぽ
令和八年一月十三日
10
タンポポやスイバが,葉っぱを広げ...
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はだか木のふくらすずめの羽触れて 冬陽透かせる春をよぶ花
令和八年一月十二日
8
ウメよりももう少し甘い感じの香り...
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つむじ風 ビルの谷間の公園の狭い空しか知らない子供
令和八年一月十一日
9
今日は風が強かったですね.都会の...
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初春のかおりほのめく散歩道 ほころぶ梅の花に青空
令和八年一月十日
7
一輪二輪,ウメが咲き始めました....
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ゆうばえの冬木の影絵 頬そめてじっと見つめるむかしの少女
令和八年一月九日
8
今日の夕焼けはきれいでした.思え...
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朝焼けのよこぐもにそう鳥影の 吉野をさして鳴きわたる声
令和八年一月八日
9
深田池という池があって,カワウが...
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寒空の顫えるさえだにしがみつく 取り残された空蝉ひとつ
令和八年一月七日
7
葉が散った冬木の小枝に,セミの抜...
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風のゆく揺れるこずえをすりぬけて こぼれる陽ざしに光る鹿の眼
令和八年一月六日
6
風が強くても,森の中は静かです....
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十六夜の雲吹き散らすもがり笛 枯れ葉ころがる音もさみしく
令和八年一月五日
8
夜になっても風は止みません.道を...
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冷えわたるみかさの山の横雲の すきまに霞む十五夜の月
令和八年一月四日
8
今夜は満月ですね.一月の満月は,...
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初春の風にふるえる梅が枝の かたいつぼみに紅さす陽ざし
令和八年一月三日
9
ウメの蕾はまだ固いけど,ちょっと...
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水煙のあまつをとめのささやきと 小雪まじりの松籟を聞く
令和八年一月二日
9
風が強くて寒かったせいか,お参り...
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煙たつ里の鎮守のひと殷盛り 話の花咲く焚火のほとり
令和八年一月一日
8
普段はひっそりとしている小さな神...
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ひととせの無事に感謝の手をあわせ おおつごもりの月を見上げる
令和七年十二月三十一日
8
今年も困ったこともなく過ごせたこ...
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夏草の栄華のあとにひとり立つ 金のまるい実たわわにつけて
令和七年十二月三十日
6
耕す人がいなくなった畑の隅に,キ...
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