うすべにさん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
つむじ風 ビルの谷間の公園の狭い空しか知らない子供
令和八年一月十一日
9
今日は風が強かったですね.都会の...
もっと見る
初春のかおりほのめく散歩道 ほころぶ梅の花に青空
令和八年一月十日
7
一輪二輪,ウメが咲き始めました....
もっと見る
ゆうばえの冬木の影絵 頬そめてじっと見つめるむかしの少女
令和八年一月九日
8
今日の夕焼けはきれいでした.思え...
もっと見る
朝焼けのよこぐもにそう鳥影の 吉野をさして鳴きわたる声
令和八年一月八日
9
深田池という池があって,カワウが...
もっと見る
寒空の顫えるさえだにしがみつく 取り残された空蝉ひとつ
令和八年一月七日
7
葉が散った冬木の小枝に,セミの抜...
もっと見る
風のゆく揺れるこずえをすりぬけて こぼれる陽ざしに光る鹿の眼
令和八年一月六日
6
風が強くても,森の中は静かです....
もっと見る
十六夜の雲吹き散らすもがり笛 枯れ葉ころがる音もさみしく
令和八年一月五日
8
夜になっても風は止みません.道を...
もっと見る
冷えわたるみかさの山の横雲の すきまに霞む十五夜の月
令和八年一月四日
8
今夜は満月ですね.一月の満月は,...
もっと見る
初春の風にふるえる梅が枝の かたいつぼみに紅さす陽ざし
令和八年一月三日
9
ウメの蕾はまだ固いけど,ちょっと...
もっと見る
水煙のあまつをとめのささやきと 小雪まじりの松籟を聞く
令和八年一月二日
9
風が強くて寒かったせいか,お参り...
もっと見る
煙たつ里の鎮守のひと殷盛り 話の花咲く焚火のほとり
令和八年一月一日
8
普段はひっそりとしている小さな神...
もっと見る
ひととせの無事に感謝の手をあわせ おおつごもりの月を見上げる
令和七年十二月三十一日
8
今年も困ったこともなく過ごせたこ...
もっと見る
夏草の栄華のあとにひとり立つ 金のまるい実たわわにつけて
令和七年十二月三十日
6
耕す人がいなくなった畑の隅に,キ...
もっと見る
しゅくしゅくと読経のひびく冬日和 お薬師さまの顔つややかに
令和七年十二月二十九日
7
今日は薬師寺でお身拭いがありまし...
もっと見る
風やめば冬の陽あびてほの香る 三色すみれのひとときの春
令和七年十二月二十八日
7
朝霜で白くなっていても,元気に咲...
もっと見る
散りたまる枯れ葉まきあげつむじ風 はしゃぐ子供とかけっこをする
令和七年十二月二十七日
7
帰省で帰った人が増えたのか,近所...
もっと見る
山茶花の生垣たたくかろやかに あられた走る薄日さす道
令和七年十二月二十六日
8
急にしぐれたり,晴れたり…典型的...
もっと見る
灰色のそぼふる雨のしずけさを 破る鳴き声赤い実ゆらす
令和七年十二月二十五日
8
雨模様のクリスマスでしたね.今年...
もっと見る
スーパーのジングルベルを聴きながら つぎは主役と寿まとう
令和七年十二月二十四日
4
野菜売り場では,お正月用の野菜た...
もっと見る
散り果てた灰色の樹のいろどりに 幹のながした血かと見まがう
令和七年十二月二十三日
6
里山の雑木林はすっかり冬模様です...
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[113]