うすべにさん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
雨もよの灯ともしごろの細い路地 ためる涙に町屋のあかり
令和六年二月十九日
10
雨に濡れた梅の花びらに,ともり始...
もっと見る
山焼きの墨色あせて春の色 かすむ萌黄にころもがえする
令和六年二月十八日
8
真っ黒だった山肌が雨ごとに灰色に...
もっと見る
時をへて打ちすてられた山畑に 昔をしのぶ満開の梅
令和六年二月十七日
14
もう誰も耕す人のいなくなった畑の...
もっと見る
枯れ枝に咲くからこその梅の花 風情たのしむ上弦の月
令和六年二月十六日
7
今夜は半月ですね.ちょっと寒さが...
もっと見る
傘をうつ音も聞こえず梅の花 香りふかめるしめやかに雨
令和六年二月十五日
13
春雨というほどでもないけど,細か...
もっと見る
そよかぜの梅のかおりの静けさに めざめた蜂のひそかな羽音
令和六年二月十三日
15
暖かいですね.七部咲きになった梅...
もっと見る
初めての逢瀬一瞬 すいせんをうつす川面にひとすじの青
令和六年二月十二日
11
佐保川にいるらしいのは知ってたけ...
もっと見る
枯れ草の色にまぎれて春の歌 足をむければはたと鳴きやむ
令和六年二月十一日
11
草原のどこかにいるはずなんだけど...
もっと見る
風下に聞こえるものは葦の歌 長いレンズで飛翔待つひと
令和六年二月十日
8
平城宮跡で三脚に望遠をつんで構え...
もっと見る
平城山の夢のあとさき人のさが 御陵よこぎるめじろ鳴く声
令和六年二月九日
9
昔,遊園地があった場所は広い空き...
もっと見る
ほろにがく菜の花そえて 味噌汁に春をちらせたしあわせな夜
令和六年二月八日
12
庭のフキノトウがだいぶ大きくなっ...
もっと見る
きさらぎの空の気まぐれ梅の花 陽ざしに浮かんで翳りにしずむ
令和六年二月六日
11
ころころ天気の変わる一日でした....
もっと見る
雨あがり 冬の星座によりそって涙かわかぬ枯れ枝の玉
令和六年二月五日
9
ふと見あげたら,オリオン座とかが...
もっと見る
灰色の空に墨絵の線ひいて 枯れ野にしみる鳴き声のこす
令和六年二月四日
10
今日はどんより…カラスの鳴き声が...
もっと見る
豆まきの元気な声に梅の花 咲いてますよと園庭のすみ
令和六年二月三日
11
今日は節分.近所の幼稚園では子供...
もっと見る
まだ冬と泣かせる風のもがり笛 ほころぶ梅のはなびら震わす
令和六年二月一日
9
夕方から冷たい風が起こって寒くな...
もっと見る
やさしさに梅のほころぶ雨模様 週間予報も三寒四温
令和六年一月三十一日
14
近所の梅が咲き始めて,雨にかすか...
もっと見る
老いた手の指さす先のきみどりに 味噌汁の香のふとかおり来る
令和六年一月三十日
9
庭の隅のフキに,かわいい蕾が出て...
もっと見る
さとやまの藪の陽だまりしじみちょう 鳥は気づかぬルビー輝く
令和六年一月二十九日
9
ちょっと採って食べてみると,甘く...
もっと見る
祈りこめ神にとどけと立ちのぼる 炎見おろす立ち待ちの月
令和六年一月二十八日
9
今年はちょうど十六夜で,山焼きの...
もっと見る
[1]
<<
16
|
17
|
18
|
19
|
20
|
21
|
22
|
23
|
24
|
25
|
26
>>
[96]