詠み人知らずさん
のうた一覧
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愛憎を知った女の恍惚を照らし出す様なクリムトの金
平成二十一年七月五日
11
あ、紫苑さんもクリムト詠んでいま...
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泣いている君は反省してるハズ ここで待つからあやまっといで
平成二十一年七月五日
15
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大人へのスタートラインに立ったのは大人のフリをし始めた頃
平成二十一年七月五日
10
「子どものままやったら、あのひと...
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蓮っ葉に見える彼女の隣側 机上以上の解答を聴く
平成二十一年七月五日
8
姉さん!さすが、泥の中で咲いてき...
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君の手の甲にあるその彦星にあわせたい星が我が左手に!
平成二十一年七月四日
10
馬鹿なことを・・・。笑
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冷淡な硬質さ持つ横顔と掌にある翡翠の類似
平成二十一年七月四日
13
氷以上。どうして、こんな人を・・...
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桃の木の前で出来栄え眺めてる二人は決して結実しない
平成二十一年七月三日
10
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じれったき その言葉はもう聞き飽きた 準備はできた 指でなぞれよ
平成二十一年七月三日
5
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その憂鬱を映して我に分けたまえ 「かぐや」が映す地球は鮮明
平成二十一年七月三日
6
見てるだけじゃつらいんよ・・・。
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本音などガマンの君の唇に プシュッとひと吹き クレ・5・5・6
平成二十一年七月三日
8
男子って、クレ・5・5・6が好き...
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私より疲れた人が前にいる 平成生まれにタコ焼き渡す
平成二十一年七月三日
21
何か食べんと、元気出えへんから・...
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パソコンに自分の言葉を投げ掛ける 木霊となって還ってくるだろう
平成二十一年七月二日
6
発する言葉と同じ事柄が、未来の自...
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濁りゆく 女の性を嘆くなかれ その衝動は生きてる証
平成二十一年七月二日
4
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大嵐 数日たって晴れ渡り 潮溜まりには 七色の珠
平成二十一年七月二日
6
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亡き祖父は私の心の北極星 迷った時ほど鋭く光る
平成二十一年七月二日
12
厳しく、そして、誰よりも深く愛し...
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燃え上がるカンナの華の火の粉散る 哀しい事だが燃え尽きぬ性
平成二十一年七月二日
9
恋愛に修羅場なし。
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心にはそのうち治るアザがある 本気をくらった証拠でもある
平成二十一年七月一日
9
大丈夫。
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万もある傷口に一つ新たなる傷が増えても目立ちはしない
平成二十一年七月一日
9
痛。
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心より身体を使えば真実の全てが見える 土の上、走る
平成二十一年七月一日
5
心、追い越せば。
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ほろ酔えば 独り揺られて 舟一艘 孤独の自由はすでに知ってる
平成二十一年七月一日
18
一人旅。
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