詠み人知らずさん
のうた一覧
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真夜中にある哀しみは癒えぬけど我が胸で子は「ぷひん。」と泣いた
平成二十三年十月十七日
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「ぷひん。ぷひん。」って寂しそう...
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聖母では無い夜もあり言い訳は子守唄へと託しておいた
平成二十三年十月十七日
9
いつも良い母でもありません。笑。
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貴方との縁は秋の高空に浮かぶはぐれた雲に預けた
平成二十三年十月十七日
8
消えればそれまでの縁。
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嬰児よ秋の盛りよ祝福の金木犀の絨毯を踏む
平成二十三年十月十七日
19
散歩に最適な季節。キラキラ。
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「もみじやで。アンタのててより小さいね。」渡してやると美味そうに食む
平成二十三年十月十七日
12
なんでも食うんじゃねぇ~。
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地獄へと向かう日堕ち合う場所はこの梔子の花の香に預けます
平成二十三年七月四日
7
では・・・。
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泣いている二十歳の君よ! 豆絞りやるからついでに汗でも拭けよ!
平成二十三年七月四日
4
青春は・・・ツラい!
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届かぬと掴み損ねた貴女から気泡はじける人魚の香り
平成二十三年七月四日
8
さよなら。。。。*
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隠しても抑えてもなお咲こうとする猛暑日に立つカンナの蕾
平成二十三年六月二十七日
9
炎のような。
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辻褄が合わぬ二人が美酒交わす青い切子の筋目が責める
平成二十三年六月二十七日
22
辛口の思い出。
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とろとろの愛の結晶裏ごしのかぼちゃモグモグ大きくなれよ!
平成二十三年六月二十二日
2
面倒やけど離乳食作るの好き!
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うつむいてベンチに座る憂き事をさえぎるように 燕、横切る
平成二十三年六月二十二日
6
ハッ!目がさめる!
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思春期の膿んだ心の持ち主が頑張って着る夏服の白
平成二十三年六月二十一日
8
青春って・・・ツラい!
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ちょうちんにあかりが灯る嗚呼此処がが帰ってもいい場所だって知る
平成二十三年六月二十一日
5
あたたかみ。
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青春に帰りの切符なんぞない旅先で掴め!一瞬の光!
平成二十三年六月二十一日
3
勢いで詠んでしまった!着地点なし...
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蝶の様に不規則に舞う貴方など標本にする趣味など無いわ
平成二十三年六月二十一日
4
予測不能のままでいーわ!
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手折られるほど弱くない芍薬が愛の重みを受け止めて散る
平成二十三年六月二十一日
18
バサッと落ちる様きらいじゃないな...
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真新しい細胞だらけの子をさわるぷるりんわらび餅の感触
平成二十三年六月十四日
8
もぐもぐ。
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まだ這えぬ我が子が纏う甚平から赤い金魚が泳いで出る夏
平成二十三年六月十四日
19
早く自由に動き回りたい気持ちがい...
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斉藤に「クソだったんだぜ!」と歌わされ我が遺伝子に不安が宿る
平成二十三年六月十四日
4
浜崎貴司さんのライブに行ったら、...
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