詠み人知らずさん
のうた一覧
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薄瑠璃と群青色の硝子に炭酸満ちれば手のひらの海
平成二十一年七月二十日
15
焼酎でも。(笑)
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波風よ 激しく高く押し寄せよ 海から上がれぬ 波乗りの群れ
平成二十一年七月二十日
3
サーファーは、台風の日にわざわざ...
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自らの潔白証明するために潔く落ちる 沙羅双樹の花
平成二十一年七月二十日
7
そのように見えました。
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黒ブチの眼鏡の効用 フル活用 マジメに見せたり お色気魅せたり
平成二十一年七月二十日
2
幼少の頃より、「眼鏡萌え」な私。...
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天気予報「雨」だと予報の結婚式 真夏生まれの花嫁が勝ち!
平成二十一年七月十九日
5
晴れたね!良かったよ!彼女に雨は...
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花嫁の顔ばかり見る花婿と未来を見つめる花嫁の絆
平成二十一年七月十九日
7
彼女がリードすれば、未来は、間違...
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花婿の誓いの言葉は夢見がち しっかり者の花嫁のあくび
平成二十一年七月十九日
13
いや、実際あくびはしてません。(...
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花嫁の後姿しか見えないが花婿の顔に映る笑顔よ
平成二十一年七月十九日
2
「みーちゃん(花嫁)の顔が見えへ...
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真っ黒に日焼けをしてる花嫁の髪を飾るのは向日葵の花
平成二十一年七月十九日
11
友達の結婚式に行ってきました。ぜ...
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左右から吹く風強く中央に厭々育つ黒積乱雲
平成二十一年七月十六日
7
もうすぐ雷!
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香炉から南へ流れる伽羅の香よ 沈めてしまえ 昇る龍心
平成二十一年七月十六日
9
「堺駅」から、「羽衣駅」へ。南海...
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幼き日 教師に言われて傷ついた 「どうしてそんな色を使うの?」
平成二十一年七月十六日
17
「どんな色をぬってもええで~!」...
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天辺で照る太陽に釘さされ健康的なふりする正午
平成二十一年七月十六日
3
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漱石が青春の影を落とす夏 400字詰めで足りぬ緊縛
平成二十一年七月十六日
7
高校生の頃の読書感想文が出てきま...
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猛暑火に行き絶え絶えに舞う蝶よ貴女も罪の子焦げつくした身
平成二十一年七月十五日
7
堺の猛暑日は火のごとく。
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様々な炎の色を見せつけて羽ばたいてゆく極楽鳥花
平成二十一年七月十五日
5
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射る夏日 狂い咲き出す藤の花 もう優しげな香は運べない
平成二十一年七月十五日
8
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滝になれ 熱冷ましたまえ青柳 酷暑に似合いの陽色の衝動
平成二十一年七月十五日
3
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楽しみは泣き虫だった教え子がたくましくなって訪ねて来る時
平成二十一年七月十五日
12
私を越えてゆくのを見るのが好きで...
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愛し君 団扇の風で眠らせて 空を仰げば満天の幸
平成二十一年七月十四日
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