詠み人知らずさん
のうた一覧
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同じもの食べ続けた末の結果とは? だんだん顔が似てくる二人
平成二十一年八月十日
6
一緒にゴハンを食べるご夫婦は顔が...
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飛車は成り角も奪えるアタシやけど王将だけはアンタが取るねぇ
平成二十一年八月十日
6
ウサギなアタシ(もちろん王将の駒...
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えぇ年のアンタのメールに「キラキラ」の絵文字「好きや」て書いてるんやね?
平成二十一年八月十日
2
なんか、こういう、吉本新喜劇みた...
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大好きになればなる程 歌に詠む事が出来ない! これは恋やね
平成二十一年八月十日
7
あぅ~!
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裏切ったアイツらなんぞ不必要! 許して別れろ! 切捨て御免!
平成二十一年八月十日
4
許せないうちは、心の中から出て行...
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羽根雲よ あなたの主人は誰でせう? 早くお還り 雨ふるまへに
平成二十一年八月九日
3
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青純の天に緋色の陽が刺せば吉凶斑な舞台の幕開け
平成二十一年八月九日
5
昨日、このような空模様を見ました...
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この街に何処から来たのか祖父鶯 張り切って鳴く「ほぅほけきょ」な盆
平成二十一年八月九日
5
この街中に、どこからきたのかなぁ...
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ちりちりと静かに焼ける香ばしき琥珀の月と掌に酒
平成二十一年八月九日
5
酒の肴!
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君の文 心残りの紫の雫集めて綴る宵闇
平成二十一年八月九日
8
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暮れてゆく夏 船見送る 澪標たどれば貴女は赤秋に着く
平成二十一年八月七日
4
澪標は船が行き来できる水路のこと...
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標なき恋路迷えば立つ秋の救い野原の玉露に見る
平成二十一年八月七日
11
想いの標がせめて、この露だといい...
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天色に白い泡沫 雲模様 もうすぐ届く秋からの文
平成二十一年八月七日
8
ゆうぐれの空に、泡のような雲が表...
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この子らの未来明るく幸多く祈り捧げる水遊びの虹
平成二十一年八月七日
7
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そのへんのコンクリートに寝そべって子らと見上げる平和のかたち
平成二十一年八月七日
10
あたりまえのように、毎夕方、空を...
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二百二の瞳の前で語らずとも あるべき姿で生きてけばいい
平成二十一年八月六日
6
世界平和の為に出来る事を考えまし...
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鉢植えのほうせんかへと九九唱え 翌日「咲いた!」とよろこぶ少年
平成二十一年八月六日
5
あはは。興奮してました!「花に歌...
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うつむいた白百合 貴女よ ままならぬ秘密抱えて咲いたのでしょう
平成二十一年八月五日
15
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ゆうぐれの薄桃色のちぎれ雲 零れて宿る百日紅の花
平成二十一年八月五日
5
のように、見えました。
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軽羅で隠す素振りの恋女 透けて映るは鉛の十字架
平成二十一年八月五日
7
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