詠み人知らずさん
のうた一覧
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あまりにもカラッと明るい空に逢う 罪悪感は投げ捨ててみる
平成二十一年八月十七日
5
どんな恋の局面でも、動じない人。
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薔薇ひとひら 涙がわりに描いてる 夢二の優しさ 少女に届け
平成二十一年八月十六日
6
夢二の詩情が大好きです。
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涼し宵 首傾けて待っている 乙女の仕草に似合う銀星
平成二十一年八月十六日
7
「待てど暮らせど来ぬ人の宵待草の...
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白くても黒くても我 見守って生きてゆきます 苦しくたって
平成二十一年八月十六日
7
どちらかを殺して生きてゆくという...
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大切にされた記憶が我が財産 それを還すが大人の役目
平成二十一年八月十六日
6
傷つけられた記憶もたくさんありま...
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層を成す裏切り模様を身に纏い舞いが止まらぬ心の女狐
平成二十一年八月十六日
6
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えぇかっこしぃの男女が恋するとプラトニックが長引くようだ
平成二十一年八月十五日
16
「えぇかっこしぃ」(関西弁)=「...
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真夜中にトランプをする そんなことしている暇にさっさとくっつけ!
平成二十一年八月十五日
4
こじれてますわ・・・。
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大切な人々が増えだんだんと重み増してく終戦記念日
平成二十一年八月十五日
11
大切な人が少なかった頃は、終戦記...
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別れ際 雲の切れ間の名残月 共有しても届かぬ無常
平成二十一年八月十五日
6
漱石いわく「月が美しいですね。」...
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秋の潮 風に重さが漂えば独りじゃ迷う秋近くなる
平成二十一年八月十三日
3
だんだん、さみしくなるんやろうね...
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その丹に地獄の炎見る様で直視できない業 曼珠沙華
平成二十一年八月十三日
7
自分の業はきっと深いだろうから、...
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もし我が鳳仙花なら一つだけ種を隠してはじけるでしょう
平成二十一年八月十三日
3
墓場までもってゆく嘘。
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ゆく夏の為に飲み干す蒼い酒 迎え来る秋に愛でる紅い酒
平成二十一年八月十三日
6
讃酒歌になってないかなぁ。カクテ...
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正直に行動すれば嘘つきにならざる得ない女の魔性
平成二十一年八月十三日
9
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「今日一つ悪い事をしたならば、三つ良い事しなきゃ許さん!」
平成二十一年八月十一日
12
ちゃんと、良い事してました!覚え...
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夢詰まるファンシーショップ真ん中で思う失ったものと得たもの
平成二十一年八月十一日
3
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昨夏の色とりどりの貝の色 眺めていても絵は描けない
平成二十一年八月十一日
4
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好物のマロングラッセ供えとこ! 盆が終わればバァちゃんと食べよ!
平成二十一年八月十一日
5
生前と変わらず、祖父の好物をくす...
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太陽の登場回数多い日に生まれた母の娘は私
平成二十一年八月十一日
7
8月11日は統計上、もっとも晴れ...
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